宮崎県警の働き手に対する優しい配慮が素敵だと思う。

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警察官同士で結婚した夫婦が同じ職場で勤められる仕組みづくりに宮崎県警が力を入れているようです。単純に同じ署で働くだけでなく、少人数態勢の駐在所で夫婦二人きりで働くケースもあり、単身赴任のイメージが強い警察の印象がずいぶん変わりました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000052-asahi-soci

妻と同じ駐在所勤務

新婚の警察官が一緒に働く駐在所として紹介されたのは、2016年に結婚したばかりの図師耕磨巡査(22)と妻の真璃亜巡査(22)です。

結婚したばかりの二人は2016年8月から同じ都城署山之口駐在所で働いているようで、地域の方からは、図師旦那、図師嫁と呼ばれて親しまれているようです。

専門学校時代に知り合った二人は、2014年に警察学校に同期入校。運動好きの趣味が合い、翌年から交際を始め、結婚することを上司に相談したところ、言い渡された辞令は二人での駐在所勤務だったということです。2016年8月以前は職場には常に上司がいたが、良くも悪くも職場にいるのはパートナーのみとなりました。「経験の浅い二人で駐在所を持つのはとても不安でした」と話していますが、夫婦らしく気兼ねなく相談し合いながら、事故対応や地域見回りをして、治安を守り続けている。

働きやすい職場を期待しています。

結婚すると職場が一緒どころか片方が単身赴任するようなくらい勤務先が離れることもあった中で、偶然ではなく、組織として一緒になれるように配慮してあげるという考え方は本当に良いと思います。若い時は、経済期的な不安から共稼ぎしたいと思うもので、職場のこうした配慮を受けられるのは、本当に羨ましいです。
こうした働き手に優しい配慮ができる職場が今後、どんどん増えていき、職員が高いモチベーションで働ける環境を期待しています。

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