12歳の金髪美少女ダルシーちゃんが腹話術で圧巻の歌声を披露

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12歳の金髪の美少女ダルシーちゃんが、アメリカのオーディション番組『America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)』で圧巻の歌声を披露してくれました。
そのパフォーマンスのクォリティの高さに観客も審査委員も度肝を抜かれてしまい、二階席まである会場の観客も立ち上がって大きな拍手を送っていました。

12歳とは思えぬユニークなアドリブ

腹話術のパフォーマンスとして会場に登場したダルシーちゃんは、ウサギの人形ペチュニアと一緒に満面の笑顔でステージに立ちました。

審査員から名前などを聞かれて、はにかみながら一生懸命質問に答えており、質問が腹話術に使う人形の名前を聞かれたときに、ダルシーちゃんは早速腹話術で返答していました。

難しい質問に対しては、二人で困って顔を見合わせて相談するパフォーマンスやダルシーちゃんが質問に答えている時に心配そうにそれを見守る人形の動きがアドリブとは思えぬほどの非常に生き生きとした動きでした。

大舞台の中で緊張感を感じさせていたダルシーちゃんですが、12歳とは思えない面白くて可愛らしい演出を披露してくれました。

画像出典:Youtube

腹話術で魅せる歌う圧巻の歌声だった。

パフォーマンスが開始されて、すぐにウサギの人形が歌い始めるのですが、その歌声は12歳の少女とは思えない程の素晴らしい美声であり、しかも腹話術として歌っている事に審査員達は驚きを隠せない状態にありました。

『準備はいい?』とダルシーちゃんがペチュニアに尋ねると、準備は出来ていなかったようですが、すぐに音楽が流れ始めてしまいます。
そしてペチュニアが曲にあわせて歌い出す腹話術のパフォーマンスが始まります。

歌い出しだけで、あまりの歌声の綺麗に驚く審査員たち、思わず顔を見合わせます。
そして腹話術しているダルシーちゃんも審査員同様にペチュニアの歌声に一緒に驚いてみせる演出をしてくれています。

歌声のすばらしさに観客席から大きなどよめきが起きる中で、ペニチュアが歌っているのを聞き、楽しくなったダルシーちゃんも歌い始めました。

すると・・・ペチュニアはそれが面白くなかったのか、ダルシーちゃんの口をペタっと手で押さえて歌えなくしてしまい、ペニチュアが楽しそうに歌い続けます。

思わず会場に笑いが起きますが、演出の中のダルシーちゃんの表情が本当に面白いです。

パフォーマンスを終え、総立ちになる会場

ダルシちゃんとペニチュアのパフォーマンスが終わると、会場の観客は総立ち、審査員達も次々と立ち上がり、惜しみない拍手を送りました。

大きな拍手の中で思わず涙ぐんでしまうダルシーちゃん。緊張から解放されたせいかもうアドリブなどできるような状態ではなくなってしまっていて、本当に普通の12歳の少女でした。

鳴りやまない拍手の中で審査員のメラニーブラウンがパフォーマンスについてのコメントを始めて、最高の評価を与えてゴールデンブザーを鳴らします。
ゴールデンブザーは1年のシーズンで一度しか押せないもので、本当に素晴らしいパフォーマンスをしたものにしか与えられないのです。

ブザーが押された瞬間、会場は更なる盛り上げを見せて、観客は飛び上がって喜び、
舞台は金色の花びらが降り注ぎ、まるで映画のワンシーンを見ているかのようでした。

感極まったダルシーちゃんにお母さんと思われる女性が舞台にあがり、ダルシーちゃんを抱きしめていました。

ダルシーちゃんとペニチュアのパフォーマンスの動画

アメリカズ・ゴット・タレントとは?

サイコTVと、FOXのアメリカン・アイドルを生んだフリーマントルメディアとの共同制作によりNBCで放送されており、老若男女問わず歌手だけでなく、ダンサー、マジシャン、コメディアンなど様々なジャンルのパフォーマーが賞金100万ドルをかけてオーディションを行なうスター発掘番組です。

2006年6月にシーズン1の放送が開始され、シーズン3以降は賞金100万ドル(日本円で1億1000万円)に加え、ラスベガス・ストリップでの公演にメインで出演する権利も授与されることにもなっています。

視聴者の投票により、アマチュアや世間によく知られていないパフォーマーが世に出る機会となる番組でとても人気があります。

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