初めての電子書籍の購入 購入の注意点やリスクについて

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電子書籍について

本と電子書籍

紙面の本

漫画や雑誌は紙ベースのものが現在も主流で市場の大きさからいってもまだまだ紙面での書籍が圧倒的に多いのが実態です。特にお気に入りの本などは大切に自分のそばに置いておきたいコレクター心を刺激することも多く、大切なものは形の残して近くに置いておきたいと思うものと思います。そして今後も紙面の本がなくなることもないと思いますし、どんなに電子書籍が普及しても本はなくならないと思います。

電子書籍の普及

電子書籍の普及は早く、今も爆発的にそのシェアを伸ばしていますが何故電子書籍がこんなに普及するのか考えてみました。私自身は6:4で紙面の本の購入が多い感じです。以後、本を紙の本として、電子書籍を電子書籍と表現します。

本を購入する場合には系統として次の傾向にあります。

  1. メジャーなもので、どの書店でもだいたい売っているもの
  2. 漫画の単行本などでコレクションしておきたいもの
  3. 勉強のために書き込んだり、付箋紙をつけておきたいもの

一方で電子書籍で購入するものの傾向

  1. 書店で販売していないもの、取り寄せになるもの
  2. 探すのが大変なマイナーな本
  3. 青年向など本棚に置いておきたくないもの

実際、電子書籍で売れ筋の商品は隠したい趣味・趣向の内容の本などが多いようです。
電子書籍の利点は、どんなにマイナーな本であっても探しやすく在庫切れというものが存在しないのが最大のメリットです。
買いにいく手間もなく、電車代やガソリン代、そして時間を節約できるメリットがあります。
ランキングなど売れ筋商品がすぐにわかり、自分が一度購入した者の続巻が出れば案内もしてくれる便利さがあります。

そして以前はパソコンがなければ閲覧するのも難しかったのですが最近ではスマホやタブレットが普及し、性能が向上して、だいたいの電子書籍は不自由なく見る事ができるようになったのも電子書籍の普及の後押しになったのではないかと思います。

電子書籍購入の注意点

電子書籍の注意点は、どの会社を選ぶかという点にあります。
電子書籍はかなりの種類の本を取り扱っていますが、実はすべてを網羅しているということはなく、電子書籍であまり売れず、権利関係が複雑な人気のある本は取り扱ってないことも良くあります。

電子書籍をあちこちのストアで取り扱うと管理が大変だったりするので、どこかひとつにまとめておくのがお勧めです。あちこちに登録するとカードの情報などもあちこちに登録されることになり、問題はないと思いつつも少し心配になります。

電子書籍の店を選ぶ場合には次の点に注意すると良いと思います。

  1. 登録する書店は1~2店に絞っておくこと。
  2. できるだけ大きい会社を選ぶこと
  3. 料金が安い、又は無料で読める本の種類が多いなどできるだけお得な場所

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