中日ドラゴンズの呉屋開斗投手(19)が社会人として頑張るという話を聞きました! がんばって!!

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プロスポーツ選手のちょっと残念なニュースを見ました。

中日ドラゴンズの呉屋開斗投手(19)の引退の話です。
彼は2016年8月に球団を引退を申し込んでしまったようで、何度か慰留されたようでしたがプロ野球選手として活躍する自分の姿を思い描くことができなくなってしまったということのようでした。

小笠原慎之介投手が一軍で投げているのを見て、「自分があそこで投げることが想像できなかった」と語ったようです。八戸学院光星を3年連続で甲子園に導きドラフト5位の呉屋開斗投手は父親の経営する会社に入社し、社会人として頑張るとのことです。

才能があるものが集まり、努力する天才の中で勝ち負けを競い続けるプロスポーツの世界なので、逃げ出してしまう人だって普通にいておかしくありません。

それが19歳の青年であるとしたら仕方がないと思います。
でも同じ夢を掲げ、もっと努力しても夢をつかむための舞台に立つことすらできない努力家たちもいることを、いつか大人になったら思い出して欲しいと思います。

野球選手にならなくても、野球を頑張って続けてきた事は無駄にはなりませんが、野球で活躍した事により周囲から大切にされることに慣れた人が、それで足元を救われるという事は少なくありません。そうならないで社会人として一線で活躍していける方になれるように期待しています。

頑張ってくださいね!!

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