女性が結婚で選ぶ大切なポイントは、容姿と年収だけでないようです。

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年収を気にしすぎる男性

サラリーマンの年収は、昔と違い年功序列で上がっていくものではなく、安い月給の方は何年も安い月給のままのケースが増え続けている。そして年収の低さが男性に結婚することをためらわせる原因のひとつになっている。

しかし女性側からしてみると、男が気にしているほど年収を気にしてはいない事が多い。特に最近では共稼ぎ夫婦が増えてきており、育児や家事を一緒にやって頑張っていけるのなら、家族を大切にしてくれる人がいいと考える女性も多い。

貯金できない男たち

高収入なのに経済的な破綻

家庭内の経済的破綻は年収で決まるものではないようです。

むしろ年収が多いのに経済的に破綻している家庭が最近増えつつあります。

年収を700万円稼ぐ男性の貯蓄額は、給料日前には、いつも数万円から十万円そこそこで他に金融資産等の貯金らしい貯金は何も持っておらずが何か大きい出費があるたびにカードのリボ払いやキャッシングを利用したりする人がいます。

キャッシングに抵抗のない時代になった。

以前はサラ金に対するイメージの悪さは酷く、サラ金に手を出せば雪だるま式に金利が膨れ上がり破産するものだという先入観があったものですが近年では銀行を中心に子会社でサラ金をするほどになり、CMをじゃんじゃん流し、クリーンなイメージになってしまっている。

実際、手軽で金利もかなり安くなっている事から、リボ払いもサラ金も金利的には何も変わらず、物をカードで決済するかお金を借りるかくらいの違いでしかない。

年収が高いのに、なぜ貯金ができないのか?

年収が高いということは仕事にプライドがあり、ケチなお金の使い方ができないとか、羽振りの良いところを見せたいとかつまらない理由で散財してしまう人が多いのだ。

しかもこのタイプは自分にはいくらでもお金が入ってくるものだと思い込んでおり、最悪の状況を想定できずに、年収が下がっても急に直せない人が多い。

女性が見ている結婚対象としての男のポイント

年収が高く、貯金がない人はお金があった分、全部使ってしまう傾向にある。

年収が多くても貯金のない男性は多いものだが、「年収が多いのに貯金できてないのは、一体何にお金を使っているの?」と気になるもの。あった分だけお金を全部使ってしまう人なのじゃないかと心配されるのだ。

年収が低くても貯金できる人は、家庭に目が向くようになる。

逆に年収が低くてもコツコツ貯金できる方は、結婚後も無駄使いすることはなく、外での散財がほとんどせずに家族でのイベントを楽しむようになります。

そういう方は、後で年収があがっても、低かった時の苦しみを知っているからこそ、散財することはなく堅実な生活を送ることができると思われます。

結論

男の結婚できるかどうかの力は、年収や容姿だけでなく貯金できるかどうかが大切な要素となっているようです。女性は家庭を大切にしたいと考える人が多いため、その夢の実現のために、経済力よりも経済観念を重視している傾向になっているようです。

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