紅白の視聴率最高は44.8%で司会の有村架純が結果に驚いていたシーンだった。

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紅白の勝敗は気にならず、審査方法が気になった

大みそかに放送される紅白歌合戦は、毎年恒例でテレビで見ながら実家で過ごすのが恒例になっていますが、正直あまり勝ち負けなど気にしたことはありません。

でも今年の結果は、さすがに驚き勝敗は、どちらでもいいと思いつつも審査方法おかしくないか?と流石にちょっと思いました。

2016年12月31日に生放送された「第67回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時~同11時45分)の関東地区の瞬間最高視聴率が44・8%で、紅組優勝が決まった瞬間だったことが42017年1月4日にビデオリサーチの調べで分かった。

引用元:http://www.oricon.co.jp/article/84455/

最高視聴率を出したのは午後11時42分からの1分間で結果発表で、有村架純が「えっ、えっ」と戸惑いながら「びっくりしました。てっきり白組が勝つかと思っていたので」とゲスト審査員の草刈正雄から優勝旗を受け取る場面

私も内容がどうというより、番組の流れに違和感を感じて思わず画面を見た瞬間

視聴者の審査と会場審査のいずれで白がリードと聞いた後に審査員がこれをひっくり返しましたが、特に演出がある訳でもなく、淡々と伝えられた結果に会場審査と視聴者審査軽視が露呈され、視聴者や会場の来客に対して少し失礼な印象を残してしまった。

逆転の可能性もあるのであれば、もう少しドキドキできる演出などを混ぜ込みながら実施しないと楽しめないのではと思いました。

それが原因とは思いませんが、もともと高い昨年の視聴率を今年は大幅に上回ったように思います。今年の教訓が来年に生かされることを期待しています。

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