オリエンタルラジオ中田敦彦、紅白の差し入れカルチャーに「平安時代かと思った」

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年末恒例の紅白歌合戦に参加したアーティストの話に例年以上にスポットを当てているような気がします。特にオリラジの中田の話は、テレビでよく見かけます。

オリラジの話を聞く場面で、中田がアーティストという言葉を何度も使っているのが凄く印象的でした。そして今回は夢の紅白出演を通じて、いろんな意味で良い刺激を受けたように思います。

オリエンタルラジオの中田敦彦が4日、TBS系「白熱ライブ ビビット」で昨年大みそかに出演したNHK紅白歌合戦で、出演者が差し入れをする“儀式”に「平安時代かと思った」と、紅白独特の文化に驚いたことを明かした。

番組ではアーティストたちのさまざまな差し入れの写真が紹介され、風呂敷に包まれたものや、のし紙に包まれた高級そうなものがいっぱい。

「こういうのを持って、どこどこの者でございます、とあいさつがあって受け取るんですけど、そういう儀式がすごい。平安時代かと思った」と驚いた表情を浮かべていた。

23回の出場を誇るTOKIOの国分太一は「アーティストはそんなところから紅白だなって思うんですよね」と、差し入れのやり取りが紅白の風物詩であると、ベテランらしく話していた。

TOKIOの国分太一からもオリラジの中田からも非常に注目されてみられていた印象を受けていて、ずいぶんと彼のことを話してたような気がします。

紅白に出演中の中田の言葉で個人的に気になったのは、ピコ太郎とのやり取りの中で「2016年は中盤は天狗になっていたけど、ピコ太郎さんのお陰で目が覚めた」という言葉で、雑誌やネットの中で、中田の態度が横柄で悪いと言われていたのを気にして反省していたのかなと思う一場面があったことです。

今回はお笑いではなく、アーティストとして参加していたことに新しい喜びと楽しみを見出して、今後も積極的に頑張ろうとしていている意気込みの様なものも感じました。

来年も再び紅白で会えることを期待しています。

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