痛風とダイエットに有効な究極なヨーグルトの食べ方を考えてみた。

スポンサーリンク

ダイエットにも生活習慣病の改善にも有効利用されるヨーグルトですが、色々なメリットだけを集めて食べる方法をまとめたので早速紹介致します。

痛風患者や生活習慣病の改善に大きな貢献したPA-3

以前にもちょっと紹介した「痛風 プリン体と戦う乳酸菌

これは明治の「プリン体と戦う乳酸菌」というキャッチコピーで2015年4月に発売されたヨーグルトなのですが、計画の2倍以上販売されたヒット商品となったようです。

DSC_0233DSC_0244

私自身も非常に愛用しているのですが、ヨーグルトタイプと飲むタイプがあって、値段はどっちも120円前後(店によってちょっと違う)くらいで非常にお手頃です。

「食べる事」に禁止される事の多い、生活習慣病の改善において、食べる事を推奨されることは嬉しく、美味しい分いくらでも実践できました。

PA-3がなぜ売れたのか!?

この商品が爆発的に売れた背景には、最初調べると動物実験のデータしか手に入るものがなく本当だろうか?という疑心暗鬼になりましたが、製造元が大手の明治だったことによる安心感、そして、自ら人体実験を進んでやった方が多かったということではないでしょうか?

食べようとした人の動機はたぶん、効果なくても十分美味しかったし、食べるための大義名分があっただけに飢えている痛風患者をはじめ生活習慣病改善実施者が積極的に食べにはいったという裏事情もあったからじゃないかと思います。

PA-3は、痛風患者で尿酸値が7.0~8.0前後の方には非常に有効で、8週間の間PA-3ヨーグルトを食べ続けると尿酸値減少の効果が見られたとのデータが発表されその効果の高さに本当に驚きました。

つまり薬を使わないで痛風の原因である尿酸値を下げる方法に食事制限や運動以外の食べて下げる方法があるいうのは、とても嬉しいです。

ダイエット効果もあるヨーグルト

腸内環境を整えるヨーグルトは、研究が進み現在ではアレルギー予防や肥満改善などにも効果があると知られています。

このヨーグルトには現在様々な菌が含まれており、有名な「乳酸菌」や「ビフィズス菌」の他にビフィズス菌を腸までしっかり届け、効果を高めると知られる「プロピオン菌」やガンの発症を抑えるピロリ菌を死滅させる効果が期待される「LG21菌」など種類は増えています。

商品によって含有される菌の割合が変わりますので、目的にあったヨーグルトを選択することが大切です。冒頭から説明しているとおり、痛風には尿酸値を下げる効果を期待したいので、尿酸値降下とダイエットを目的にするのであれば、「明治PA-3」をお薦めします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする