PS4の外付けHDDの付け方と外し方、ダウンロード先の変更方法について

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ハードディスクが足りないと感じたら・・・

簡単にストレージの容量を増やすことができる外付ハードディスクの交換の方法について紹介します。外付けHDDの使い心地は、驚くほど快適です。

外付けハードディスクの選び方について

ハードディスクに必要なスペックについて

PS4の外付けハードディスクには必要なスペックがあります。

(1)USB3.0以上

(2)ハードディスクの容量が250GB以上、8TB以下

(3)USBハブを使った接続では対応していないため、PS4に直接接続できること

(4)電源はセルフパワーではなく、ACアダプターから電気を取るタイプ

特に重要な要素は(1)のUSBが3.0以上であることです。

実際に購入する場合

ネットでPS4対応のハードディスクを確認して、通販で購入するのがベストです。

ネットで確認した商品を店頭で探す場合には、種類も多く、ぴったりな型番のハードディスクを探すのは、実はとても大変です。

そこでオススメなのが、動作環境を見てみる事です。

多くのハードディスクの場合には、テレビとの対応ばかり書かれていますが、PS4対応のハードディスクは、動作環境にハッキリと書かれていることがあります。

店頭で型番を確認するより、ずっと間違いがなく安心できる気がします。

特にこだわりがない場合には、最初に対応しているものを探し出して、その中からお気に入りのハードディスクを選ぶと楽かもしれません。

私が購入したハードディスクについて

「I-O DATA」のHDCL-UT3.0KFを選んでみました。

決め手は、日本製であること、コスパが良く、デザインが気にいった点です。

また使ってみて調子が良いし、音もとても静かですので気に入っています。

量販店で購入したのですが、価格は3TBで9,780円(税抜)でした。
ポイントもついたので、実質的にはもう少し安いです。

2TBのものもあったのですが価格は、1,000円程度しか安くなかったので、3TBを選んでみました。

PS4への接続について

接続方法は、とても簡単でした。

(1)機器の接続
  1. ハードディスクのUSB端子をPS4の端子に接続します。
  2. ハードディスクの電源を入れます。(コンセントだけじゃなく電源ボタンに注意)
  3. PS4を起動させる
(2)ハードディスクのフォーマット

設定 ⇒ 周辺機器 ⇒ 【USBストレージ機器】を選択します。

接続したHDDが認識されていると「拡張ストレージとしてフォーマットする」というボタンが現れるので、これを選択します。

フォーマット完了までの時間は、3TBのHDDで1分かからないくらいでした。

(3)ゲームデータの移行について

設定 ⇒ 【ストレージ】を選択すると拡張したHDDが本体のストレージの下に表示されています。

本体ストレージの中に「拡張ストレージに移動」という項目が増えているため、これを選択するだけ、簡単にデータを移すことができます。

移動に要する時間は、私の場合、164GBの移動に24分かかりました。

拡張ストレージの追加操作の備忘録

ダウンロード先の変更方法

ストレージ画面で、ダウンロード先にしたいストレージを選択した状態で、コントローラーの【オプション】ボタンを押すと変更することができます。

外付けハードディスクの外し方

設定 ⇒ 周辺機器 ⇒ 【USBストレージ機器】⇒ ハードディスクを選択すると、【この拡張ストレージの使用を停止する】という項目が現れるので、これを選択することでハードディスクを安全に外すことができます。

ゲームのプレイ感想について

外付けのハードディスクにゲームデータを移しても、基本的にはロードが長くなるなどといったことは感じられません。ゲームプレイには、支障はまったく感じられません。

まとめ

本体ストレージが圧迫されると、割とストレスがかかるので、かんたんにできる外付けハードディスクは本当に嬉しいと思っています。

注意点は、ハードディスクは昔から非常にデリケートなもので、壊れやすいイメージがありますので、衝撃などを受けると中のデータが壊れたりすることがあります。

注意点は、ハードディスクの電源がセルフパワーではなく、ACアダプターから電気を取るタイプをおすすめします。

これはPS4がスタンバイモードに入った場合には、デフォルトで3時間でUSBへの電源供給が止まる設定なのですが、ハードディスクには、あまり良くないので設定を変える必要があります。

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