体重がぐんぐん落ちる糖質ダイエットは本当に凄い! 2か月で5kg減量できた糖質ダイエットの体験・感想

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糖質ダイエットを積極的に取り入れて、噂通りの効果にすごく喜んでいます。

2か月ほどの試みで5kgほど落ちたまま、リバウンドもなく非常に安定しています。
割と成功していると思うので、ここまでの感想を書いてみたいと思った!

糖質ダイエットとは、炭水化物や果糖などの摂取を抑えてダイエットするもので既に多くの書籍や体験記がたくさん出ているので詳細の説明は省略します。

糖質制限ダイエットをしてきた上で感じた重要ポイント

糖質ダイエットとは空腹との戦いです。

炭水化物を絶つのであれば、たんぱく質や脂質などは多めに食べても大丈夫だというのが大きなポイントになりますが、実は炭水化物を絶つことで、どんなにタンパク質を食べても満腹感までは得られません。

水を大量に飲んで胃が重くなっても満腹感が得られないのと感覚が似ています。
それどころか、空腹感さえあります。

満腹感を感じるメカニズム

満腹感というのは、「血糖値」が上昇し、脳に刺激を与えて満腹感を生み出します。
糖類が分解・吸収されると血糖値が上がることで満腹中枢が脳に満腹感を感じさせます。

そのため炭水化物を絶つ糖質ダイエットでは血糖値があがらないため、満腹感はない!

空腹感を感じるメカニズム

血糖値が低下し、体に蓄えていた脂肪を分解してエネルギーを作り出そうとするときに生じる遊離脂肪酸というものがあります。
この遊離脂肪酸が血液中に増えてくると、空腹感を感じることになります。

ダイエットが進んでいる時間=”空腹を感じている時間”

脂肪が分解されない事には、ダイエットは進みません。
ダイエットが進むということは空腹感を感じるということで、感じていないのであれば脂肪は減っていないということです。

実は、この簡単な仕組みさえ、知らないでいた私は、食事の量を減らして、どうやって空腹感を消そうか真剣に悩んでいました。

今では、空腹感を感じると、もっと頑張れ~~~って応援する気持ちすら芽生えます。
空腹に耐えることは辛いですが、確実に痩せているんだなぁって今では前向きです。

注意点

ダイエットは極端にやるのは、いけません。

病気になったり、健康被害を受けたり、時には命を落とす人すらいます。
短期間に急激に痩せると嬉しいですが、体には良くないと思われるので長期計画でダイエットに挑むことが大切です。

私の食事は炭水化物の摂取は、ごはんを茶碗に半分程度にすることのほか、お菓子やジュース、アイスや果物といったものを完全に絶っています。

これだけでも空腹感は半端なく、順調に体重は落ちていきました。
無理しないでも食べたりなくて空腹感を感じているなら、絶対に痩せているので無理しすぎないようにするのが大事だと思っています。

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