痛風かどうかの判断基準について

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かなり危険な痛風に似た症状の病気があるため、痛風かどうかの判断は、最終的には医師の診断を受けるようにしてください。

痛風かどうかの医師の診断基準には、以下のものがありますので、質問に備えて自分の中で確認しておくと診断もスムーズになると思います。

痛風判断のポイント

痛風であることを確認するには、関節内に尿酸の結晶を確認することが一番ですが、厳格な検査を行う事は稀であり、ほとんど場合には、血液検査による尿酸値や痛み方、痛む場所、痛むまでの経緯で診断されることが多いです。

痛風が起きる原因について ~尿酸塩結晶と白血球の戦い

1.症状が出てから24時間以内に痛みのピークを迎えている。

2.過去に痛風と診断されたことがある。

3.激痛のポイントの場所

4.血液検査での尿酸値の数値

尿酸値は、ストレスを感じたときや激しい運動をした後などは上昇したりするため、同じ日であっても血液検査のタイミングによっては基準値を超えたり、超えなかったりします。

そのため厳密には、数回採血して平均値から判断するのが望ましいのですが、現実的には通常一度の採血結果だけで判断されることが多いです。

血液検査の結果、尿酸値が基準値以下であったとしても、過去に蓄積した尿酸塩結晶が間接内にこびりつき、今剥がれ落ちた可能性も十分あります。

痛風には、前触れがあることがある

痛風の発作は、突然来るものと言われていますが、私の場合には、ほとんどの痛風発作で兆候がありました。

具体的には、足の裏側の土踏まずより親指がわに鈍痛いずさなどの症状があります。

最初は良くわからず、無意識にマッサージしてたり、患部をお風呂でほぐそうと手で触れていたりしていましたが、同じ兆候が表れるたびに、痛風の発作を起こします。

この兆候は、痛風の激痛が生じる2~3日前から出る事が多いです。

今でも時々、同じ兆候が出るので、そのときは「激しい運動」や「暴飲暴食を控える」ようにして、痛風発作を起こさないように注意しています。

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