尿酸について

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尿酸について

尿酸とは「プリン体」が代謝した結果、生じる老廃物であり、プリン体は生物の細胞にある核に内包される遺伝子の本体とも言える核酸の主成分です。

尿酸は、食事により取り込まれたプリン体からつくられるものは、全体の20%ほどに過ぎず、残りの80%は基礎代謝で生じるプリン体から生成されています。

尿酸の循環について

尿酸は、新陳代謝や運動などにより、通常人で毎日600~700mgの尿酸が生成され、同じ量だけ排出される構造になっています。

体内には通常1200mg前後の尿酸値があるのが普通で、この20%程度が血液中で含まれていると言われています。

しかしこの尿酸が生成され過ぎたり、排出がうまくいかなくなってくると体内の尿酸が徐々に増え始めて高尿酸血症という病気になります。

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