痛風になった時の最初の処置 ~病院に行くまでの対応と注意点について

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痛風になった時の最初の処置

健康診断などで尿酸値が高い場合には、いつ痛風になっても不思議ではありません。

痛風になった場合には、生活にかなりの支障が出てしまうため、激痛を緩和させるために病院に行くのが一番良いです。

痛風って何科の病院に行けばいいの?

病院に行くまでの対応について

明け方での痛風発作などのように病院が始まるまで数時間激痛に耐える必要がある場合があり、そんなときは次のような対応で、痛みを少しでも緩和するようにしてください。

患部を冷やす

痛風の患部は、冷やすと少し楽になります。

アイスノンや冷えピタなどを当てておくと少し激痛が緩和されると思います。

逆に温めてしまうと悪化します。

患部を心臓より高い場所に置くと良い

私が医師に勧められた方法で、足の親指が患部だった場合には、足を心臓より高い場所に置くといいと言われました。

安静にする

患部を動かしたり、マッサージなどをすると状態が悪化するので、できるだけ動かさずに安静を保つことが大切です。

痛み止めを飲む

「ロキソニン」があると一番良いです。

ロキソニンは非ステロイド系抗炎症剤で、この薬を服用することで、プロスタグランジンという物質の生成を抑えて、激痛を緩和します。

またはロキソニンほどの効果は得られませんが、「イブA錠」の鎮痛効果、抗炎症効果がおすすめです。

飲んでいけない市販の「痛み止め」

痛風と相性が悪く、服用すれば激痛が増す薬があります。

鎮痛薬の中で、アスピリン(アセチルサリチル酸)成分が入っているものは、痛風発作時には絶対使ってはいけません。

市販薬の中でアスピリン成分が入っているものには次のようなものがあります。

  • バファリン
  • ケロリン
  • エキセドリンA

痛風の激痛を緩和するための「痛み止めの薬」について

病院に行く際の注意点

私は普段歩いて10分もかからない病院に行こうとしたところ、途中で激痛のため、歩けなくなり、休みながら40分かけて病院にたどり着きました。

最初は調子が良くても、どんどん酷くなるので誰かに送迎してもらうか、タクシーなどを利用するのが良いと思いました。

自分では運転しない方が良いと思います。

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