ダイエット革命の新細胞 ヨシノンAという脂肪を消す新物質が発見される

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HBCのサタデープラスで『薬を飲むだけでダイエット効果があるという新物質が発見』と紹介されていました。

発見したのは神奈川大学の上村大輔理学博士で、その物質は『ヨシノンA』というのもの
現存の肥満治療薬とは一線を画すものであり、まだまだ薬として私たちの手元に来るには時間がかかりそうなものですが、備忘録として記事に残しておこうと思います。

ヨシノンAとは?

従来のダイエット薬は、食欲を抑えるという効果や消化吸収を阻止する働きを促進させ、太りにくくするというダイエット薬が多いです。

このヨシノンAという物質は、太りにくくするというのではなく、脂肪そのものを消すという働きが認められています。

6日間のマウスの実験では、65%の脂肪分を消滅したという実験結果が出ています。

また高脂肪のエサを与え続けたマウス実験においても、脂肪量を抑える事がわかっています。

人体でも証明することができれば、ダイエットに悩む方が多いので画期的なダイエット薬になると思います。

2020年には人体の臨床実験に入るのを目標にして研究を進めているようです。

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