痛風患者の生命保険の入り方

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生命保険の種類について

痛風などの持病持ちが、保険の加入について考える場合には、次の3種類の保険を検討します。加入のためのハードルが低いほど、保険料は高いものなっています。

まずは「一般保険」を検討し、その次に「限定告知型の保険」を挑戦し、最後に「無選択型の保険」の順に考えていくことになります。

一般の保険

通常の健常者が加入する保険でもっとも身近で一般的に知られる保険。他の2種類の保険と比べて保険料は一番安く、保障内容が充実していますが、加入条件は一番厳しいです。

限定告知型・引受基準緩和型の保険

限定告知型・引受基準緩和型の保険は、いくつかの質問事項に該当しなければ入れる保険です。一般保険と比較すると保障内容が小さくなっていたり、範囲が狭くなりますが無選択型よりは、お得な設計になっています。

一般保険と比較して1~3割ほど保険料が上がります。内容によっては2倍近くあがることもあるので、きちんと確認することが大切です。

メリット

  1. 簡単な告知で入れること
  2. 既往症の再発や悪化による入院・手術は保障の対象となること
  3. 終身保障の保険もあること

デメリット

  1. 保険料が一般保険より割高
  2. 保険金や給付金の上限が一般保険より小さい
  3. 契約後、一定期間は保険金や給付金が減額される。

無選択型の保険

限定告知型・引受基準緩和型の保険にも加入できない場合は、告知の必要ない無選択型を検討します。この保険は誰でも加入することができます。しかし最も保険料が割高で保障内容もかなり限定されたものになります。

この保険を検討する場合には、すぐに保険に加入せず、保険に入ったつもりで自分で定期積立預金でためていった場合のケースと良く比較して検討する事が大切です。

メリット

  1. 誰でも加入できる保険

デメリット

  1. 保険料が高く、払い込み総額が保険金を上回ることがあること。
  2. 既往症の再発や悪化による入院・手術は保障の対象外なること
  3. 保険金や給付金の上限が低い

痛風患者でも最終的に入れる保険はあります。保障内容や保険料については少しでも良くするために3種類の保険の検討する順番を守ることが大切です。

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