Q&A 尿酸値が高いのですが、いつから食事に気をつけたらいいですか?

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健康診断の結果、尿酸値がとても高いが痛風発作が起きていないとき、いつから食事などに気をつけるか迷うと思います。

結論は、「気になったのならもう始めましょう!」です。

何の前触れもなく、突然襲い掛かる痛風

今までなんともないのに、ある日突然激痛が襲ってきて、痛みに耐えた後に残酷な現実が告知されます。

残念ですが、あなたは今日から痛風患者になります。
食事に気をつけないと激痛が再びあなたに襲い掛かります。

毎日痛風の薬を飲む生活と食べたいものを食べる事のできない生活を”今日から”始めてください。

この警告を無視すると放置すると合併症を引き起こし死に至る病に発展する可能性があります。

また今後は持病持ちになったため、保険の新規加入は制限されます。

色々調べてみると大体こういう結論になります。

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痛風患者は自分が痛風になるなんて、考えもしてない人ばかり

尿酸値が高いまま、何年も経過して何も起きない日常生活。

特に贅沢な食事をしている訳ではなく、月に一度、週末に居酒屋に行き、美味しいものを同僚と食べる事がささやかな楽しみ。

普段は忙しくて、食事なんてゆっくり食べたことなんかなく、車の中でおにぎりを3分で食べ、時間だってお客様の都合に振り回されて決まった時間になんて食べられない。

こんな人が痛風になります。

痛風って贅沢病だから、ゴロゴロして、いつも美味しいもの食べてる偉そうな人がなるものかと私は思っていましたが、そうとも限らなかったわけでした。

痛風予防は、何したらいいですか?

昔の自分が今の私に質問したなら、夕食を人並みの量にしなさいと言います。

私は日中忙しくて、かなりの早食いになっていました。
朝ごはんを食べないため、昼にはお腹が空いているものの、ほとんど食べる時間がないため早食いで済まし、ゆっくりできる夕食を22時くらいにたっぷり食べる。

そのため太りやすく、朝は夕食食べ過ぎで朝食がいらない感じになり、いつもの生活を繰り返します。このダメダメな歯車を直すためには夕食を人並みの量にして、朝ごはんをしっかり食べる生活が良いと思っています。

私の周りにいる痛風患者の多くは、早食い、大食い、お酒が好きです。

痛風の激痛を知るまでは、本気で食事療養をできる方は少ないと思うので、痛風を意識し始めたら、できるだけ規則正しい生活を心がけて食事の量に注意することをおすすめします。

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