インフルエンザが本格化する前にできる予防対策 ドライノーズ対策

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乾燥症に注意

冬休みが終わり、学校が始まるタイミングでもあるため、インフルエンザの流行が更に加速しそうです。

2017年1月にはインフルエンザが本格的な流行を迎えると予想されており、厚生労働省は13日、全国約5千カ所の医療機関から2~8日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり10・58人となったと発表した。

年が明けて各地の医療機関では患者が急増しており、流行は本格化している。厚労省は「学校の冬休みも終わり、今後はさらに広がるだろう」と予測。

引用元:

厚生労働省は13日、全国約5千カ所の医療機関から2~8日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり10・58人となったと発表した。年が明けて各地の医療…

インフルエンザの予防対策として注意したいのが、ドライノーズなどの乾燥症であって、湿度が20~30%以下になると特に注意が必要です。

ドライノーズとは

鼻の中が乾燥してしまう症状で、ウイルスが体内に入りやすくなってしまいます。
鼻の粘膜は、80%のウイルスをカットする機能がありますが、乾燥注意報が出るなど、湿度の低下(20~30%以下)になると、鼻の中の粘膜が炎症を起こしてしまい、ウイルスの除去機能が落ちてしまうとのことでした。

湿度が40%以下だとウイルスが活発化していくので湿度の低い場所では注意が必要です。

ドライノーズになる可能性の高い人

長時間、車の中で暖房をつけて運転する方や飛行機で移動される方は、特に注意が必要です。
また暖房のきいた室内で5時間以上、週3日以上加湿器なしで過ごす人もドライノーズになりやすいと言われています。

予防法

濡れたガーゼをあてたマスクをつけたり、お風呂場で深呼吸するなどが有効

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