バナジウム天然水とは

バナジウム天然水とは、バナジウムと呼ばれるミネラル成分が含まれる天然水をいいます。
つまりミネラルウォーターのひとつです。

このバナジウムには、血糖値が下げる効果があることが実証され、多くの学者たちに研究が行われております。バナジウム天然水は富士山の湧水に多く含まれ、そのため市販されているバナジウム天然水には富士山のイメージがついているものが多いです。

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バナジウム天然水がもたらす効用について

糖尿病予防効果

血糖値が下がるという事は、そのまま糖尿病の予防効果につながります。
中年世代は、血糖値、尿酸値、コレストロール値に悩みますが、一番怖い血糖値とコレストロール値を下げてくれるのは助かります。

血液さらさら効果

バンジウムにより血糖値が下がることの効果は、まずドロドロの血がさらさらになる効果があります。そのため脳卒中などの予防効果があります。

ダイエット効果

意外なのが中性脂肪がつきにくくなる体質改善効果があります。
エネルギーとして消費されなかったブドウ糖はインシュリンの働きにより中性脂肪として蓄えられますがもあり、バナジウムにより血糖値が下がることで中性脂肪として合成されにくくなるということです。加えて代謝を上げ脂肪燃焼の促進効果もあることから、ダイエットには、かなり有効であると思います。

デトックス効果

日本語で解毒作用です。
体の毒素や老廃物を排泄するデトックス効果があるとされています。

美容効果

デトックス効果により老廃物を排出し、血がサラサラになることで血流がよくなることは新陳代謝を促進し、肌のたるみやむくみの解消につながります。

バナジウム元素が持つ毒性について

バナジウム天然水は、たくさんの効用があるとされていますが、バナジウムは金属元素としてのバナジウムには毒性があるとされています。その毒性は、吸い込むと気管支炎や気管支痙攣、喘息などの呼吸器系疾患、また五酸化バナジウムと呼ばれるものは、飲み込むと危険な毒性があり、目にも刺激が強く、呼吸器、血液系、肝臓、腎臓への障害や、発ガン性のおそれ、胎児への悪影響のおそれといった副作用が考えられるとされています。

しかしバナジウムは、日常我々の食生活の中で摂取されます。

具体的には、エビやカニ、あさりやマッシュルーム、海藻などです。

一般的にバナジウムの理想的な摂取量については、一日1.8mgと言われていますが、バナジウム含有量が最高クラスであるミネラルウォーターでも毎日10ℓ以上の水を飲む計算になります。

つまり天然水では体に悪影響を及ぼしにくいと考えられます。

またバナジウムを摂取しない考え方であれば、エビやカニ、海藻類を食べない方がはるかに効果があります。

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