カロリー制限するより、ビール日本酒を飲むのを控えた方が糖尿病に効果がある。

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医療技術の進歩が目覚ましくて、日々画期的な治療法が生み出されるのは嬉しい事です。
同時に今まで考えられていたものが実は違っていたというのも最近は良く聞きます。

純和食生活でも糖尿病になってしまった医師が糖尿病予防において、運動や食生活以上に注意するべき点があったという本を読んで受けた感想を書いてみたいと思います。

生活習慣病の糖尿病について

たまたま医師が書いた書籍を読んでいて「またかぁ」と思ったのは糖尿病予防についてです。

両親が糖尿病であり、自身も糖尿病にならないように細心の注意を払いなら生活を送っていた医師が糖尿病になっていて、気づくと医療知識が違っていたというものでした。

間違って覚えていたのではなく、当時の医学の違っていたのです。これはやむを得ないことですが努力を残念に思います。

和食中心のヘルシーな食生活なのに高血糖になった。

医師は油っぽいものを避けて、玄米食を選び玄米魚採食という生活習慣病対策として見本となる食生活を送り、週に数度はスポーツで汗を流し、ジムにも通ってカロリーをオーバーすることなく理想的な生活を送っていたとのことですが、52歳の若さで糖尿病を発症してしまったようです。

正直、これを聞くと遺伝の前には何をやっても生活習慣病を回避することは不可能とも言われている気がしてならないのですが、医師として自分の体を見つめなおし糖尿病の改善や予防にはカロリーや運動よりも大切なものがあること実体験を通じて教えてくれたことは嬉しいです。この医師は糖質オフにした食生活を送ることで半年間で若い頃のベスト体重を取り戻したそうです。

ビールと日本酒が高血糖になる原因だった。

生活習慣病とは無縁な生活を送っていたのにメタボになり糖尿病を発症した原因を探るため、良くない部分を考えてみたところ「ごはんのお代わりと運動の後のビールが原因だった」と振り返っていました。

アルコール類には醸造酒と蒸留酒の2種類あって、ビールも日本酒も醸造酒です。
この醸造酒には糖質がたっぷり含まれており、これらをガンガン飲むとメタボ+糖尿病への道を駆け登ることになるそうです。厳格な食生活を送ることより炭水化物をカットする食生活とアルコールについてもできるだけウイスキーや焼酎を飲むようにした方が良いと感じました。

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