東京都知事の小池百合子さんを公務で思わず涙ぐませたのは、小学生の歌声でした。

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小池知事を感動させて泣かせたのは、小学生の歌声だった

2017年1月17日に公の場で涙ぐむシーンがあり、話題を呼びました。

毎日のようにメディアで報道されている小池都知事は、多くの問題を抱えて、ニュースで見ない日がないほど、終日忙しい公務をこなしています。

1月17日も、そんな忙しい日の一日でしたが、この日、最後に訪問を受けたのは、NHK全国学校音楽コンクールの小学校の部で4年連続金賞を受賞した東京の日野市立七生緑小の合唱団の児童たちだった。

日野市立七生緑小学校の名前から黄緑色のシャツで揃えていた姿の子供たちに、小池都知事は自らの「百合子グリーン」を重ねて嬉しいそうに笑みを浮かべていました。

この後、この児童たちが小池知事を感動させ、泣かせてしまうとは、その場にいた誰も予想できなかったものと思います。

日野市立七生緑小学校の凄いところ

この学校の合唱は、児童とは思えぬほどの透き通った本格的な歌声で、基礎トレーニングを非常に大切にした練習方法や、手を叩いてリズム感を養ったり、体で歌の世界を表現して歌詞の意味を深く理解するといった練習を重ねています。

また音楽室ではなく、体育館で小さなグループに分かれてお互いにチェックしながら練習したり、筋力トレーニングしながら練習するなど独特の練習も印象的でした。

合唱曲「未確認飛行物体」とは?

児童たちが小池知事に披露した曲は、合唱曲「未確認飛行物体」は、”一生懸命に”と歌詞が印象に残る4分半ほどの曲です。

夜ごと台所を抜け出し、一生懸命空を飛んで、砂漠の花に水をやりに行く「ヤカン」の姿を歌った合唱曲で最後に砂漠に花が咲くという物語を歌います。

一生懸命がんばって、砂漠に花を咲かせようとする歌詞に、小池知事は、きっととても応援され、励まされた気持ちになったのではないでしょうか。

小池知事は、感極まったように何度も目元をぬぐったとも言われています。

そして小池知事は「本当に感動しました。ヤカンが空を飛んじゃって、最後は砂漠に花が咲く。これからも歌で地域を明るくしてください。本当に素晴らしい。涙が出ちゃいました」と声を詰まらせて拍手を送った。

今年も年明以降、大注目の中、難題がいっぱいな都政ですが、この日は子供たちの透き通る声に強く励まされたんだろうなって思います。

小池知事は退庁時にも改めて「感動しました」と笑顔で余韻に浸っていた。

頑張って欲しいと思います。

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