除雪作業や排雪の注意点~法令違反にならないように

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近年、雪が降らない地域でも大雪になったりすることもあり、除雪に慣れていない方も多いと思います。なので除雪についての注意点でよくあるものをご紹介します。

雪を道路に捨てると罰則を受けることがある。

道路交通法や道路法では、雪などを道路に捨てる行為は法令違反となる可能性があるため、注意が必要です。

車が走行する道路上に雪を捨てることで、車が雪を踏むことで、早く解けるため、故意に道路上に雪を捨てる方がいますが、実は法律違反に抵触する可能性があるため、注意する必要があります。

正しい除雪処理は、流雪溝や雪捨て場がある場合には、そこに捨てることになります。
また多くの地域では冬季の間、公園に雪を捨てることが許可されていることもありますので、雪を捨てる場所については、確認しておくことがおすすめです。

違反した場合は一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金(道路法第百条)

川へ雪を捨てる事は、罰則を受けることがある。

川に雪を捨てることは、河川法により禁じられています。
半年以下の懲役又は30万円以下の罰金が科せられす。

川に雪を捨てる行為は、大変危険な行為なので、本当にやめておいた方がいいと思いますが、法律でも禁止されています。

ただし、許可を受けて雪捨て場とされている事もあるため、全ての場所で排雪が禁止されている訳ではないようです。

トラブルになりやすいので、雪を捨てる場所には注意

モラル上の問題にもなるのですが、自分の玄関周辺の雪の捨て場については雪国では非常に気を使っているポイントです。

単純に雪が邪魔で迷惑という問題だけではなく、子供たちが雪山で遊んでしまう可能性もあるため、道路際に雪を捨てる場合には本当に注意と配慮が必要になってきます。

事故が起きると大変な事になるので、慎重に対応するようにお願いします。

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