段ボールベットは、被災地だけでなく、多くの場所で応用が効きそう

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段ボールベットとは?

被災地ではエコノミー症候群対策として、段ボールをベットにする『ダンボールベット』がテレビで紹介されていました。

ひと目見ておくだけ、作り方は想像できますし、被災地以外でも、キャンプ場や山小屋などで寒さに悩むときには、暖を取るための一助になると思いました。

段ボールベットの特徴

段ボールベットを販売している会社もあります。

床に直で寝るよりずっと暖かく、ベット全体で7tまで耐えられるという見た目以上の強度があるダンボールベット。

エコノミー症候群対策としてもかなり有効であり、プライバシーも少し守られるこのベットは、被災地では非常に好評だったようです。

気になる価格は、ひとつ6,000円からあるようで、パーテーション付きの段ボールベットは、7,000円で販売しているとのことです。 暖段はこベッド

段ボールベットの応用

ここ数年、大型な自然災害が目立つ中で、万が一自分が巻き込まれた場合に、被災者自身が出来ることのひとつとして、ダンボールを集めて、休む場所を作るということができるかもしれません。

被災地や遭難場所で、とても不安になる中で、寝床は心を休める場所となりえるので、ダンボールベットがあるということを知っているだけでも、大きな力になるなと感じました。

構造が簡単なので、ダンボールさえあれば、ここまで立派なものじゃなくても、オリジナルで似たものが作れると思います。また被災地に支援したいというボランティアの方にも嬉しい情報になるのでないかと思いました。

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