コンビニで買える痛風患者におすすめの食事は「昆布のおにぎり」

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痛風は近年では、食事による影響は小さいと考えられているものの、薬を服用しないで治療している方にとっては、食事はやはり重要です。

時間がないときにコンビニに入ったとき、ごはんに迷ったら・・・

  • 昆布おにぎり 2つ
  • 唐揚げなど好きなおかず一品(なくても良い)
  • お茶、低脂肪牛乳

この3点の購入がおすすめです。

コンビニで買える痛風患者におすすめの食事

時間がないと思うので、結論から先に書きました。

プリン体の含有率をいちいち調べるのは大変手間だと思うので、なんでも良い方であれば「昆布おにぎり」が、どのコンビニにもありそうでおすすめです。

プリン体の摂取については『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』の生活指導の中に、食事療法として『1日400mgを目安にしたプリン体の摂取制限』が示されていますので、食事治療を考えている方の基準にできると思います。

昆布おにぎりの情報について

昆布おにぎりは、一個194kcalでプリン体もかなり少ないものになります。

昆布に含まれているプリン体の含有率は、乾燥したものであっても100g当たり46.4mgであり、実際には数グラムの適量しか使われないため、おにぎりの具としては、痛風患者にとって、とても優秀です。

唐揚げについて

唐揚げについては、別のものでも良く、プリン体を気にせず食べられる簡単なおかずはあった方が良いと思います。

痛風の治療は2~3年は必要な長期間の治療を要するので、ある程度は好きなものを食事に取り入れないと、とても続けることはできません。

大切なのは食べる量で、おにぎりよりメインにならないようにするのが重要と思います。

鶏もも肉は、100g当たりのプリン体は120mgくらいになります。

バランス的にも唐揚げが良いとお思います。

飲み物について

飲み物については、利尿作用の高い「お茶」やカゼインによる尿酸排出を促進させる「低脂肪牛乳」がおすすめです。

牛乳には乳糖が含まれているため、太りやすいので飲み過ぎるのはダメですが、コップ一杯程度の牛乳は、痛風患者にはとても良いらしいです。

痛風予防には、牛乳が良いらしい! 食事療法よりは、毎日コップ一杯の牛乳

食べて治す痛風治療 低脂肪牛乳(ヨーグルト)が尿酸値を下げる効果がある! NHKガッテンより

まとめ

時間がなくて、食事の時間がなくてコンビニで買ったものを移動中に食べるというのは良くあることと思います。

そんなときにはプリン体がどうのこうの考える暇はないけど、気になるときは「昆布のおにぎり」がおすすめです。

私自身も事前に決めておいてから、あまり迷わなくなり、楽に買い物ができるようになりましたのでご紹介します。

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