全豪オープンテニス ビビアーニがボールボーイにボールをぶつけてしまい失格 いきなり失格は少し可哀想

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全豪オープンテニスで、ジュニア女子シングルスに出場したイタリア人選手マリア・ビットリア・ビビアーニが、中国人選手との試合中にボールボーイにボールを当てたことで失格になった。

失格の状況について

ビビアーニが、打ち返した球がアウトになってしまい、ちょっと悔しかったのか次のサーブに入る前に取り出した球を真横方向に何も見ないで、打ってしまった。

ボールが飛んで行った方向にボールボーイが居たため、即座に手をあげて謝罪したが、これが原因でビビアーニは失格。

豪フェアファックス・メディアは、「まだショックです。誰もこの状況にすっきりすることができない昨日は本当に最悪の一日でした」とビビアーニの言葉を伝えている。

この事件について

試合を見る限り、ボールボーイを狙って、故意にぶつけた訳ではなく悔しくて、コートじゃない方向に何も見ないで適当に軽く打ってしまっただけに見えます。

トップ選手であれば、この程度では失格にはならないとしていますが、上手くいかないからボールにあたったようにも見える行為でもあり、厳しいけど、今回の事件で彼女はスポーツマンとして良い方向に成長できるのではないかとは思います。

個人的には、いきなり失格にするのではなく、一度目は注意し、同じ試合で複数回繰り返すようならば失格というのが普通じゃないのかなとは思います。

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