DMMの『装甲娘』のプレイした感想

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DMMゲームから2018年1月30日にリリースされた『装甲娘』をプレイしてみました。

アニメ『ダンボール戦機』のスピンオフ作品で、アキレスやエンペラーなどのLBXを少女たちが装甲として身にまとい戦うものになっています。

スナックワールドや妖怪ウォッチシリーズで有名なレベル5で開発したこともあり、ずいぶん前から期待していたオンラインゲームです。

装甲娘とは?

原作を知っていなくても問題なくプレイできる作品になっていました。

むしろ知らない方が先入観なく受け入れられるし、段ボール戦機の持つイメージを壊さないので良いかもしれないです。

全体として装甲娘は、『ていねいに作られている』という印象があります。

良くあるアイテム課金制オンラインゲームそのままなので、オリジナリティは感じられませんが、操作性は良く、受け入れやすいものになっています。

グラフィックは、段ボール戦機とがらりと変わっているため、原作ファンには好き嫌いが出てしまうかもしれないですね。

システム面について

職種とレベル性とレアリティについて

装甲娘は、ブレイブ(バランス)、ストライカー(接近)、ガーディアン(盾)、マークスマン(射撃)、メディック(回復)というタイプに分かれ、レベル上昇によって強くなっていきます。

レベルの上限は7段階あるレアリティによって決まりますが、このレアリティはゲーム内で入手するアイテムを使って上昇させていくことが可能です。

レアリティを上昇させるとレベル上限だけでなく、信頼度の上限、全身イラストなども解放されるほか、マイページキャラの反応も増えていきます。

戦闘でレベルがあがらないのが残念

戦闘に参加してもレベルアップに必要な経験値を取得する事ができず、経験値は『強化素材』というアイテムを使用することであげることができます。

戦闘に参加する事で、信頼度が上がる仕様になっていますが、信頼度はアイテムでもあげることが可能です。

戦闘は基本的にオート、必殺技だけ手動

戦闘では最大5体のキャラを出撃させることができ、どのキャラを戦闘に参加させるかを選ぶことができます。

しかし、その後は基本的にすべての戦闘がオートになってプレイヤーはすることはなく、必殺技ゲージがたまったときに使用できる必殺技のみ発動指示を出せます。

残念ながら、必殺技の発動をオートにすることはできません。

戦闘のテンンポは、1倍、1.5倍、2倍から選ぶことができますが、基本操作する事ないので、私はだいたい最大速度の2倍にしています。

無課金でもいけそうか?

ガチャはそんなに渋くない

まだゲーム序盤ではありますが、ガチャはそれほど渋くない気がします。

無課金でも十分やっていけそうです。

キャラもレアリティもゲームを続けることでなんとなりそうな仕様が良いです。

感想

素材は良く、全体として丁寧に作られていますが、ゲームで大切な戦闘シーンが残念な作りになっています。

LBXを少女たちが武装として身にまとい、LBXの持つ必殺ファンクションを使えるという設定は良いものの、その必殺技の演出が超かっこわるくて、ずっこけました。

結局、戦闘シーンでは、LBXのカッコよさを生かすこともできず、少女の可愛らしさを演出するわけでもない中途半端なもので終わっていて、せっかくお気に入りのキャラを手に入れてもゲームには生きないのが残念です。

戦闘の進行がオートなのだから、せめて手動の必殺ファンクションくらいは、”スパロボ顔負けの演出”が欲しかったなぁと思っていますw

ただリリース直後としては非常に安定していてロード時間も短いので、ゲームのテンポについては不満はありません。

丁寧に作られている作品だけに、必殺技が残念でなりません。

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