アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に心打たれた。

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感動して涙をこらえるのがたいへんなアニメに出会えました。

ラストシーンだけではなく、各話毎回泣きそうになるので本当にたいへんです。

他の方の感想を見て、私も”ハッ”っと思いましたが、この物語は周囲の方の気持ちを理解する事で見える世界が変わるって大きなテーマがあったんですね。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

戦争しか知らず、感情を持たない一人の少女「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が、戦火の中で、大切な人から告げられた『愛してる』の言葉の意味を探すため、ドールとよばれる「手紙の代筆業」をしながら、心を学んでいくストーリーです。

ヴァイオレットは周囲の”優しい気持ち”や”美しさ”を感じとる心がなかったのではなく、そういうものに対して無自覚で、うまく認識ができていなかったようでした。

ストーリーの最後に過去の思い出を思い返すシーンがありますが、当時は気づけなかった大切に思う人からの優しい気持ちを理解し、どれだけ愛されていたかを知り、ヴァイオレットは思わず涙を流します。

ヴァイオレットの初めての『手紙』には、この溢れる想いが書き綴られていました。

公式ホームページ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第4段より

人の想いを知り、人の心を知って成長していくヴァイオレットが、彼女と関わる多くの人を手紙を通じて救っていく全13話のアニメ作品になっています。

原作は暁 佳奈さん、イラストは高瀬亜貴子さん、アニメは『京都アニメーション』が製作していて、流れる曲も素晴らしく、非常に繊細で丁寧に作られた作品です。

短話がいくつも組み合わさって全体が描かれていく感じになっていて、ひとつひとつのエピソードに涙が出そうになりました。

ヴァイオレットには、手紙を書くのに必要な両腕と心が戦争で欠損してしまっています。

ヴァイオレットの手紙

人が話している言葉の中から、「伝えたい本当の言葉をすくいあげるもの」

言葉には、裏と表があるの。口に出したことがすべてじゃないのよ。

ヴァイオレットがドール養成学校の先制と職場の先輩ドールから学んだもので、その後のヴァイオレットの手紙の作り方に深い影響を与えています。

依頼主も気づけていないような本心を”手紙の言葉”で表現し、贈る方も受け取る側の双方に深い感動を与える手紙を書いていきます。

追加製作・外伝について

追加製作について

2018年1月から13話の最終回まで放送されたので、今後見られる方は最後までいっきに視聴する事ができると思います。

13話できちんと完結してはいるのですが、最終回で新作製作が決定された報告もあったので、追加製作されるものがあるようです。

内容については、「完全新作」としか書いていないので全然わかりません。

外伝じゃないかと予想

2018年春(4月)にヴァイオレット・エヴァーガーデンの外伝が小説で販売されているので、完全新作の内容は外伝になるんじゃないかと予想しています。

小説版の公式ページを見ると、新キャラ「ラックス・シビュラ」がいます。

新しい同僚と描く、新ストーリーなのかもしれないですね!

既に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を視聴した方でも、今後が楽しみだと思います。

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