大谷翔平選手の『目標達成シート(マンダラチャート)』の効果

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2018年4月17日放送のTBSのビビットで大谷翔平選手が16歳のときに立てた『目標達成シート』を紹介していました。

このシートは、2017年に公開されたものですが、メジャーに行っても大谷選手が当時作った目標達成シートで学んだことを大切にしていることから、再度ご紹介された感じですね!

目標達成シートとは?

胸のうちに秘める想いを中心に書き、目標達成に必要な8つのテーマをその周囲に簡潔に書きだします。

そしてテーマを具体的に達成させるためのキーワードを更に周囲に展開させていく表です。

紹介された当時の監督の話では『目標を達成するのに必要なものには、期限と内容、そして具体的な数字だ』と話していました。

期限がないものは目標にならないとまで厳しい発言していましたが、そのとおりですね。

大谷選手の目標は『ドラフト1位で8球団から指名を受ける』と非常に具体的で、内容から期限も明確になっています。

具体的な数字は書かれてないですが、何をするのかは明確になっています。

面白いと思ったのは、を手に入れるために『部屋掃除』や『あいさつ』、『ゴミ拾い』などがあることです。

また野球だけじゃなく人間性を磨くための目標があるもの好感が抱けます。

真似して作ってみました

私も真似して目標達成シートを作ってみましたが、目標を達成するための8つのテーマは書き出せても、具体的な実践内容を書こうとすると意外に難しいです。

書きだせるほどの内容が8つも見つからないのです。。。

作成過程の中で具体的方法をいろいろ考えることになりますが、この考えることも視野が広がるので大切なのかなと思います。

目標達成シートってなに?

『マンダラチャート』と呼ばれるものらしくて、ぐぐるとかなりいっぱい出てきます。

しかも大谷翔平選手に関係する記事もかなり多い…

ダウンロードできるものもいっぱいありますが、ウイルスが怖いし、エクセルで簡単に作れるものなので自分で作っちゃうのをおすすめします。

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