プレミアムフライデーは、賛否両論。起爆剤になればいいなぁ!

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2017年2月24日(金)に最初のプレミアムフライデー

『プレミアムフライデー』まで1か月を切りました。

停滞する消費を盛り上げようと、政府と経済界は、月末の金曜日に早めの退社を促すキャンペーンで、これを迎えるにあたって商店街などで準備が進んでいます。

企業に対して従業員が午後3時をめどに退社できるよう呼びかけ、空いた時間を買い物や食事、レジャーなどを楽しんでもらい、停滞する消費を盛り上げようというものです。

企業や官公庁の動き、商店街の動き

企業や官公庁では、月末の金曜日は午後に有給休暇の取得を勧めるなど、早めに退社しやすい環境作りに取り組むところもあります。

どのくらいの企業が午後3時の退社を促すかどうかなど、未知数な部分も多いものの、飲食店では例年2月は売上が減少する時期なので、様子をみながらも準備を進めている店は多いようです。

どのくらいの導入企業があるのか?

旅行サービスのDeNAトラベルの調査では、導入済み0.8%、導入予定1.4%に留まり、反響ほど効果があるようには思えないのが実態。検討中という企業も3.3%しかないのです。

導入しないのが55%で最多であり、あとはわからないという回答が多数。

従業員にとっても、派遣なので勤務時間が減ると給料が減ったり、仕事量が減るわけではないので、残業や休日出勤に振り替えられるだけと否定的な意見も目立ちます。
またシフト制だったり、夜勤勤務の仕事には、まったく恩恵がないというのもあります。

肯定的な意見の中には会社の雰囲気などで有給休暇が消化しにくい会社では、良い大義名分にはなるかと思います。

来月末に開催されるキャンペーンに向けて、商店街では着々と準備が進められていますが、成功を祈っています。

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