『乱一世さんの失言話』を聞いての感想 マスコミは本当に怖いです。

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乱一世さんの失言話について

つい視聴者の立場で発言してしまった言葉が、番組を支えるスポンサーにとって非常にマズイ失言となり、その後の人生を大きく変えてしまったというエピソードを語ってくれた『乱一世さん』の話を聞いて、私自身も過去の失言での苦い経験を思い出しました。

タレントの乱一世(66)が27日に放送されたフジテレビ系「キテレツ人生!消えた芸能人一斉捜査SP」(金曜後7・57)に出演。芸能界を干される原因となった失言騒動の舞台裏について明かした。

90年代にリポーターとして活躍。軽妙な語り口、歯に衣着せぬトークが人気を集め、テレビ、ラジオでレギュラー番組を6本抱えるなど売れっ子となった。しかし、97年8月、乱はテレビ番組の生放送中に「トイレはCM中にどうぞ言ってください」とコメント。この失言が原因で芸能界から干されることになった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000109-spnannex-ent

本人が思っていた以上の影響力

番組を盛り上げることに夢中になり、スポンサーへの配慮不足が原因で放ってしまった発言により、翌日の新聞や一般紙、テレビなどで失言が取りあげられてしまったことで、大変な騒動に発展してしまいます。

この失言が原因で、6本あったラジオやテレビなどの全番組を降板することになり、事実上の謹慎となって、数百万円あった月収も、ほとんどなくなってしまったと言います。

事務所に迷惑をかけてはいけないと退所を決心したが社長を中心に乱一世さんを支え続けてくれた事にとても感謝しているようです。

感想

芸能人の失言や失敗には、多くのメディアが配慮なしに取り上げて、場合によっては、それが原因でつぶされる芸能人も少なくありません。

本当に怖い世界です。

配慮ない失言が許されない立場の人と、配慮なくガンガン大騒動にして盛り上げようとするマスコミの関係が本当に怖いです。

収録番組であれば精査できるし、問題部分は改変もできますが、生放送は本当に怖いですね。
売れている芸能人の高収入には、驚かされますが、それに値する配慮や気配りが必要なんだと感じました。

芸能人で長く続けるって、本当に凄いことなんですね

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