立川市の素晴らしい婚姻届けがテレビで紹介されていました。素敵すぎる母子手帳もありました。【備忘録】

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立川市の婚姻届

東京都立川市の市役所に婚姻届を出す人が急増しています。

北海道から沖縄まで全国のカップルが訪れるのには、素晴らしい婚姻届が理由でした。

立川市のコンビニエンスストアで購入できる婚姻届けは、非常にデザインに優れており、書かれた内容が複写式になっていて、新婚夫婦の手元にも残るというものでした。

ひとつ1000円というものですが、昨年の2016年5月から販売開始して、1000部以上が売れているようです。

婚姻届けは、全国のどの自治体からも提出できるため、北海道から沖縄まで日本中から婚姻届けを出しに来る方がいるようです。

婚姻届けの台紙の表紙には、写真などをはめこむスペースなどもあって、思い出の写真を一緒に飾ることもできるとのことです。

婚姻届けが、とてもおしゃれで、いい思い出のひとつになりそうですね。

立川市には、他にも結婚式の準備が楽しくなるように、色々なグッズを作り人気があるようで、個人的に良いなと思ったのは、20歳までの”母子手帳”でした。

20歳までの母子手帳

母子手帳には、育児するにあたって新米の両親は、母子手帳を見ながら、いつ予防接種するのかとか、どんな病気に気をつければいいのかなどを知る非常に大切な手帳になります。

ところが母子手帳には通常6歳分までしか書かれていません。

母子手帳には、子供がかかった”おたふく風邪”や”水疱瘡”などの病気の記録などが記されていきますが、母子手帳のページが終わる6歳で、つまり小学校にあがると、子供の記録が書かれなくなってしまいます。

でも20歳までのものであれば、子供の記録がもう少し長く書き記されていくと思います。
またページの余白があるだけではなく、その年代ごとに注意したいことなどのアドバイスも書かれていて、かなり役立つとのことでした。

残念ながら、あっというまに売り切れてしまい、一時は購入がとても困難だということですが、再び再販されたようなので、これから育児をする方で、最初の子供には、ぜひ手に入れておきたい母子手帳だと思います。

ベビー用品販売店などで購入できるそうです。

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