全国で広がる「荷受け代行詐欺」に注意。 荷物の転送で簡単に稼げるアルバイトという詐欺が全国に広がっているので注意です。

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荷受け代行詐欺とは?

知らない間に格安スマートホンを契約させる「荷受け代行詐欺」の被害が全国で相次いでいるようです。

犯行グループが、犯罪や転売用のスマホを入する手口

荷受け代行詐欺は犯行グループがインターネット上などで「届いた荷物を指定された住所に送ると収入が得られるアルバイト」などと説明し、個人情報を引き出すところから始まる。

広告に応募した者から無料通話アプリ「LINE」などを通じて身分証明書などの個人情報を収集し、応募者名義でネット販売のスマホ事業者と契約した後、自分名義で契約されたと知らない応募者は、手元に届いたスマホを犯行グループに送ってしまいます。

犯行グループは、こうやって転売や犯罪に使うスマホを入手する手口だといいます。

この問題について

スマホの端末代金や通話料の支払いをめぐり、書類上の契約者である被害者と事業者との間でトラブルが相次いでいるようです。

この事件を受けて、千葉県では、千葉県内の弁護士約20人が、被害対策のための全国で初めて弁護団を結成し、「荷受代行被害対策千葉県弁護団」としたそうです。

この弁護団の調査では、2016年12月には、全国から「身に覚えのない請求がきている」といった相談が寄せられており、20代の被害者が全体の6割を占めています。

「事業者側に従い、やむを得ず契約金を支払ってしまうなど、泣き寝入りしている被害者もいる」としており、注意が必要です。

身に覚えのないスマホの請求が来た場合には、専門家に相談するのが良いと弁護団は話しています。

相談や問い合わせ:弁護団事務局のたすく法律事務所(千葉市中央区)
(電話)043ー222ー0741

全国からの相談を受けているようなので、千葉県民でなくてもまずは相談してみるのもいいかもしれません。

良いアドバイスを受けられるかもしれません。

引用元:参考記事

まとめ

簡単にできる副業の中には、詐欺まがいのものも多く含まれている可能性があります。

キャッシュカードの暗証番号や、健康保険証や運転免許の写しなどをラインなどで送付することはやめておくのが無難です。

万が一、ひっかかってしまった場合には、一人で悩まずに専門家に相談するのが良いと思われます。

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