ヨーロッパバレエグランプリ 井関エレナさん(15)が男女2人で演技するパドドゥのジュニア部門で優勝

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将来、ヨーロッパを舞台に活躍できる若手のバレエダンサーを見い出そうと、芸術の街ウィーンで国際バレエコンクールが開かれ、神奈川県出身の井関エレナさんがジュニアのペアの部門で優勝しました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170211/k10010872691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

ヨーロッパバレエグランプリ

ヨーロッパバレエグランプリと名付けられたこのコンクールは今回が初めての開催で、パリやベルリンのオペラ座に付属するバレエ学校の校長などを審査員に招いて行われました。

初開催のコンクールで優勝したという事は、初代チャンピオンとして、この大会で活躍する日本人選手が出る度に名前があがりそうですね。

井関エレナさんは、神奈川県出身でベルリン国立バレエ学校に通う15歳の少女で、同じ学校に通うブラジル出身の17歳の男子学生とペアを組んで、男女2人で演技するパドドゥのジュニア部門での優勝を果たしました。

井関さんは「たくさん練習をして挑んだので、優勝できて本当にうれしい。将来は海外のバレエ団で活躍したいので、自信につながります」と話しているとのことです。

7歳から26歳までを対象にした今回のコンクールは10以上の部門で行われ、日本人では、井関さんをはじめ、神奈川県出身の渡辺美菜実さんら合わせて6人が入賞しました。

審査に当たった、パリにあるオペラ座のバレエ学校のエリザベート・プラテル校長は「日本人の集中力は高く、レベルはどんどん上がっている。新たな国際コンクールが増えれば増えるほど、才能が見いだされる可能性は高まる」と話しています。

井関エレナさん

出身:神奈川県
所属:ベルリン国立バレエ学校

井関さんは、幼少のころから、たくさんのコンクールで上位入賞を果たしており、彼女の活躍が日本でのバレエ人気にも火をつけそうです。

華麗に見せる一瞬の演技のために、数千時間近い練習があるのだなぁと思います。
すてきな笑顔で舞う井関さんの今後の活躍を期待しています。

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