柔道の国際大会「グランドスラム・パリ」で東京オリンピックで日本人選手の輝かしい成績

スポンサーリンク

柔道の国際大会「グランドスラム・パリ」が2017年2月12日にフランスで男女合わせて7つの階級が行われ、各階級で日本人選手が輝かしい成績を残しました。

「グランドスラム・パリ」については、2017年8月から9月にかけて、ハンガリーのブダペストで開かれる世界選手権の日本代表選考会の1つです。

この大会は、2020年の東京オリンピックに向けた新しいルールのもとで行われていて、「有効」のポイントが廃止されているほか、男子の試合時間はこれまでの5分から4分に短縮されています。

以下、大会参加者とメダル取得者をご紹介します。

男子の部

100kg超級
王子谷剛志(旭化成㈱) ・・・優勝
七戸 龍(九州電力㈱)

100kg級
飯田健太郎(東京・国士舘高校3年)・・・優勝

90kg級
ベイカー茉秋(東海大学4年) 欠場
長澤 憲大(パーク24㈱)

81kg級
渡邉 勇人(了德寺学園職) 欠場

73kg級
橋本 壮市(パーク24㈱)・・・優勝

66kg級
阿部一二三(日本体育大学1年) ・・・優勝
橋口 祐葵(明治大学4年)

60kg級
永山 竜樹(東海大学2年)
髙藤 直寿(パーク24㈱)・・・優勝

女子の部

女子 78kg超級
山部 佳苗(㈱ミキハウス)
朝比奈沙羅(東海大学2年) ・・・優勝

78kg級
佐藤 瑠香(コマツ)

70kg級
新添 左季(山梨学院大学2年)
新井 千鶴(三井住友海上火災保険㈱) ・・・優勝

63kg級
嶺井 美穂(桐蔭横浜大学1年)
能智亜衣美(筑波大学3年)

57kg級
芳田 司(コマツ)・・・3位

52kg級
角田 夏実((学)了徳寺学園職)・・・準優勝

48kg級
近藤 亜美(三井住友海上火災保険㈱)・・・3位

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする