”鶏つくね”を『料理なんてほとんどしたことがない男』が頑張って作ってみた。 『NHKきょうの料理』

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NHKの『きょうの料理』で紹介された講師:飛田 和緒さんのレシピについて凄く作りやすくて便利なレシピなので、お弁当のネタに悩むときには、とても有効らしいです。

脂肪が少なく、さっぱりとした味わいが特徴の鶏ひき肉を使った料理で、レシピどおりの15個分の分量で、カロリーは420kcalと、とてもヘルシーです。調理時間は、15分ほどです。

料理なんて、ほとんどしたことがない私が挑戦してみました。

画像・引用元:NHKきょうの料理 撮影:竹内 章雄

材料 (作りやすさから15個分の材料になります。)

【肉ダネ】

  • 鶏ひき肉 (もも) 200g
  • しょうが (みじん切り) 大さじ1
  • たまねぎ (みじん切り) 1/4コ分(60g)
  • 細ねぎ (小口切り) 4本分
  • かたくり粉 小さじ2
  • 酒 小さじ2
  • 塩 小さじ3/4
  • うす口しょうゆ 小さじ1/2
  • その他
    ・塩 1つまみ
    ・しょうゆ 少々

作り方

1.ボウルに”肉ダネ”の材料を入れ、なめらかになるまで手でよく混ぜ合わせます。

2.鍋に水カップ1+1/2を入れて沸かします。
1で作った”肉だね”を 2本のスプーンで一口大に丸めて落とし入れる。
フツフツとしたら、弱めの中火にして約5分間煮て火を通す。

3.ゆで汁の味をみて、塩1つまみとしょうゆ少々を加え、味を調える。

4.火を止めてそのまま冷まし、ゆで汁ごと保存容器に移す。

【保存】
冷蔵庫で3~4日間保存できるとのことです。
【ゆで汁がスープになる】
つくねのうまみが溶け出したゆで汁は、スープとして楽しめる。味つけは、塩を少し足す程度で十分。小口切りにした細ねぎを散らして。




料理してみた感想について

料理をほとんどした事がない自分でも、作れるんじゃないかと錯覚したことから始まります。
とても簡単そうに見えたので、早速挑戦してみましたが、やってみると結構大変。

見るとやるのとでは、大違いでした。

買物編

材料が、まずほとんどないのでスーパーに買い物に行きました。
材料が揃えるのに一番苦労したのは、”細ネギ”です。

全然、売ってなくて困り果てた私は代用品として大葉を選んでみました。
風味が良くなり美味しくなると、どこかで見たような気がしたから・・・・

家に材料があれば、安く仕上がると思うのですが、持ってないものを全部購入したので、お金は思ったよりかかりました。

もったいなかったのは、小さじ2杯のための片栗粉と60gのための”たまねぎ”が3個単位でしか買えなかったことです。

全部で600円ほどかかりました。

一番高かったのは、鶏ひき肉でした。
10%引きのあったので、それにしてみました。

片栗粉やタマネギなどがあれば300円くらいで済みそうです。

料理編

私には、”みじん切り”のハードルが高かった。

この料理でのみじん切りの対象は、たまねぎと”しょうが”です。

レシピには、何気なく書いているものでも、みじん切りが絡むと莫大な時間がかかります。
私には、この料理は15分どころでは終わらない。。。

”しょうが”はボコボコしていて、形が悪いので苦労しそうと思いましたが、やってみて苦労したのはタマネギの方でした。

しょうがのみじん切りは、動画で確認してやってみると意外と簡単にできました。

みじん切りの手前で、ボコボコ部分を削ぎ落し、形を整えてしまうので、結構サクサクできました。
出来上がりは、タマネギに比べたら、まだ良い方かもと思う。

タマネギのみじん切りは、60gを正確に測り、切り始めると、タマネギが勝手に崩れ始めて、気がつくと、不思議な形になってしまいました。

最後は、トントン叩くように細かくして、なんとか胡麻化してみた。
トントンしているとタマネギがどっかに吹き飛んで行って、せっかく60gを計ったのに、意味がなくなったような気もした。

大葉は、切っていると良い香りしてて楽しかった。
切り方が正しいかどうかは自信がありません。

細ネギの代わりになるといいなぁ

大葉もゴッソリ余らしてしまいました。

材料を全部いれて、こねて混ぜ合わせました。

意外と食材が冷たくて、手が冷えたのと手に結構、ひき肉がついて大変でした。
終わった後は、手がベトベトになりましたし、ボールも小さくてやりにくかった。

次は、もう少し大きめのボールを使おうと思います。

鍋にカップ1+1/2の水に醤油少々、塩少々となっていますが、やってみて、ここが大変で、どのくらい入れていいのかサッパリかわからない!

ほんと少々って、こんな感じかなぁって素人が適当に入れて作ってみました。
味見しても、良いかどうかがわからないのです。

そして、スプーンをふたつ使って、肉を投下!!!

ノリノリで投下していましたが、『ハッ!』と気づいたことがあります。

つくね、15個分の材料なのに、6~7つになってる!

倍の大きさになってるかもしれないと気づいたのは、すべて入れ終わった後でした。

あとは、神に祈るように、火が通るのを待ち、皿に盛りつけます。

えっと・・・形が大変な事になっていますが、私は気にしていません!!!

早速、一口食べてみました。

感想は、、、

味が薄いかも?

鍋に入れた醤油少々と塩少々ということでしたが、濃い味が好みの自分には、少し物足りない感じです。

でも醤油や塩を増やしても、好みの味には近づきそうにはなく、なにか根本的に味の柱になるのもが欠けているような気がしました。
飲み屋で食べるような”つくね”をイメージしてたから、『全く別物が出来てしまった』という感想です。

でもヘルシーでしょ?って言われたら、そうかもしれません。

量は意外に多くて、カロリーも控えめなので、そういう意味では良いと感じました。

やってて、結構楽しかったので、また挑戦したいと思います。

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