タクシーで忘れものしてしまった場合の対処法について 忘れ物の場合には『地区のハイヤー協会』に連絡する!!

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タクシーに忘れ物をしてしまった場合の対処方法について

あまり自慢になりませんが身近にタクシーに様々なものを置き忘れる方がいて、ちょっと詳しくなってきたのでご紹介します。

普通の人は自分が乗ったタクシーを正確に覚えている方なんていませんし、タクシーのナンバープレートや運転手の名前なんてわかるはずがありません。

でもタクシーに忘れ物しても、忘れ物は結構戻ってくるのでで諦めないで欲しいです。

タクシーの忘れ物は、同じ場所で保管されている

タクシーの忘れ物は、どのタクシーに忘れても同じ場所に保管されます。
乗ったタクシー会社で保管されているのは、私の経験上では少なく、運転手交代のタイミングで忘れ物がタクシー会社に届けられ、その後”タクシー協会”に行くようなイメージをもっています。

そのため忘れた直後より、忘れてから1~2日経ってから問い合わせた方が見つかる可能性が高いです。ただし特徴のないものは、特定できなかったり、傘など次の客がちょっと便利だと持って行ってしまいそうなものは見つからないことがあります。

貴重品についても厳しいかもしれません。

連絡事項について

領収書が残っていると乗っていたタクシーがわかり、忘れ物を特定するのに便利です。
でもないのが普通です。

連絡事項として下記内容について把握してください

乗車日と乗車時間。
乗車・降車の住所。
お忘れ物の内容、特徴(色・材質・大きさ・形状等)。
タクシーのデザイン、特徴等。
ご連絡者様のお名前、ご連絡先。

連絡先について

地域のハイヤー協会に連絡することになります。

事例として私が済む北海道で具体的に紹介しますと、

一般社団法人北海道ハイヤー協会

函館地区ハイヤー協会 TEL:0138-41-8111
旭川地区ハイヤー協会 TEL:0166-51-5421
釧根地区ハイヤー協会 TEL:0154-51-2173
十勝地区ハイヤー協会 TEL:0155-23-2143
北海道ハイヤー協会 TEL:011-561-1171(該当地区が不明な場合)

忘れものは、それぞれの地区で細かく分かれているので、それぞれの地域に連絡することになります。

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