新海誠監督の愛娘『新津ちせちゃん』が演じる【3月のライオン】のモモちゃん役ってどんな役なのか?

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2017年3月18日より前編が公開される映画『3月のライオン』に出演するモモちゃんの役が新海誠監督の愛娘『新津ちせちゃん』であることが明らかになり話題になっています。

3月のライオンって、どんな作品?

『3月のライオン』は交通事故で両親と妹を失い、独りぼっちになった少年が、父の親友で将棋のプロの家に引き取られ、期待に応えるために将棋を学び、生きるために中学生で将棋のプロになった。

プロになる過程でお世話になった家の本当の子供たちの将棋のプロへの夢を間接的に奪い、自分の存在が家庭内不和をもたらし、お世話になった家庭を壊さないためにも、すぐにプロになって逃げるように家を出ていきます。

プロになって社会人となったものの、社会は”中学生の少年”には厳しく、心身がボロボロになっていたところに、三姉妹と偶然出会い、とても家庭的で優しい3人と接していく中で、人として大切なものを少しづつ取り戻していくというとても優しい物語です。

大人気になった漫画がアニメ化され、放送されており、実写化もされるほど人気がある作品。

3月のライオンのすごいところ

この作品の凄いところは、心の描写や状態を表現する言葉が、とても美しく、心に響き、そしてわかりやすい点にあります。

たとえば、

『義姉は割れたグラスのような少女』という表現で、

繊細で、容姿が美しい女性で、心が砕けやすく、傷ついていて、それでいて触れるものを傷つけ怪我させてしまうところがある。

遠くから見守る事しかできない様子を非常に短い表現で的確に適切に表現してくる作品です。

モモちゃん役は、どんな役?

主人公である零ちゃんの心に安らぎを与えてくれる重要な3姉妹の末っ子『モモ』は保育園に通う元気な女の子。

主人公零のことが大好きで、純粋無垢に『零ちゃん』とよび、慕ってくる点は、幼いころ零が交通事故で亡くした妹と存在がかぶってしまうことがあったようだ。

思わず泣いてしまった零を、モモちゃんは泣いた理由がわからなくても、一生懸命優しく慰めていたという優しい心をもった女子でもあります。

このモモちゃん役を、天才子役といわれる『新津ちせちゃん(6)』が演じます。

三女モモちゃんの天真爛漫で純粋で優しい心や、三姉妹の中でのムードメーカー役でもあるので、演じるのは非常に難しい役であり、どんなモモちゃんを演じるのかがとても楽しみです。

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