久しぶりに子供と一緒にやったスマホゲーム『ドラゴンクエスト3』が、とても面白かった。

スポンサーリンク

『ドラゴンクエスト3』というスマホゲーム

スマホゲームが普及して、毎日のように新作ゲームがリリースされています。
中には昔大流行したファミコンやスーパーファミコンのゲームなども、リメイイクされて綺麗に作り直されているものがあり『ドラゴンクエスト3』もそんなゲームのひとつでした。

実はドラクエ3を購入したのは息子で、お年玉を使って買いたいものがあると言われたものがドラゴンクエスト3でした。

ゲームの価格は1,200円でした。

グラフィックが綺麗なゲームが多い中で、今頃こんなゲームに需要があるのかなと最初は思いましたが、プレイを横で見ていて、今のゲームにはない面白さがそこにあるのに気づいた。


冒険の本来の面白さがそのまま残っていた

”ゆとり”じゃないですが最近のゲームは、とても丁寧で親切な設計です。

なので文章を呼び飛ばしても、次にどこに行けばよいのかマップが光っていたりして、目的地が明確になっています。

でも、昔のゲームのドラクエ3は、そんな便利機能はありません。

何をすべきで、どこにいくべきなのかは村人に話しかけ断片的な情報を集めて、疑わしい場所に向かうゲームです。

また情報を集めなくても、偶然目的地を見つけて話が進んでいくこともあります。
『何をしていいかわからない・・・』という子供の問いかけに対して、『ヒントがないか街で色々聞き込みしようか?』という会話が自然に出てきた。

子供と一緒にヒントを探して遊び、RPGでありながらも子供と一緒に遊べたんです。

クリアした事のあるはずのゲームなのですが、ほとんどの謎を覚えておらず、ゲームが進むと懐かしい記憶が蘇ってきます。

昔やり込んだゲームでしたが、面白かったゲームは、いまやっても面白い。

古いゲームでしたが、今風に少しだけグラフィックも改善されているので、久しぶりに遊んでみるととても面白かったです。

この手のゲームは、莫大な時間がかかるので、なかなか手をつけられませんが、子供と一緒に頑張ってみようかなと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする