スマホゲームのファイアーエムブレム新作『ファイアーエムブレム ヒーローズ』を一か月プレイした感想について

スポンサーリンク

平成29年2月2日にスマホゲームとしてリリースされたファイアーエムブレムヒーローズについて、一か月ほどプレイしてみたのでレビューを書いてみました。

結論は、シュミレーションゲームが好きな人で、作業ゲーでないしっかりしたゲームが好きな方にはとてもお勧めゲームだと思います。

飽きっぽい自分でも、スタートダッシュの楽しい期間を終えても、飽きずに継続プレイしている数少ないゲームになっています。

ファイアーエムブレムヒーローズ 公式PV

ファイアーエムブレムとは?

ファイアーエムブレム(以下:FE) は、シュミレーションRPGゲームとして任天堂がファミコンから3DSまで色々なハードで販売されたゲームで、主人公キャラが、旅の中で多くの仲間たちと出会い、成長していくゲームです。

戦闘で仲間が倒されると、二度と生き返らない辛口仕様のゲームでしたが、現在のユーザーには会わないということで最近でたシリーズでは、仲間が倒れても失うことがないカジュアルモードというものがあります。

そのため敵の思わぬ一撃がプレイヤーに痛恨の一撃を与える事はなくなりましたが、仲間を死なせない縛りを自分の中に設けると難易度はそれなりに高く、ゲーム内で出会うキャラクターが非常に魅力的であることや、能力値1ポイントの重さが、ここまで重いゲームは少ないものと思います。

ヒーローズは、どんな感じ?

仲間が倒されてもロストすることはないので、安心して倒されて大丈夫です。。。。
ですが倒されてしまいますと、戦いで得ていた経験値を得られなくなります。

能力値が重要なのはシリーズを通じて一緒ですが、能力値以上にキャラの相性が重要です。
ヒーローズのオリジナルキャラがいて、オリジナルストーリーがありますが、リリース直後という事もあり、区切りはいいですが完結はしていません。

ヒーローズのシステムについて

シュミーションシステムについて

横6マス、縦8マスのフィールドで戦うことになります。FEに慣れている方にはフィールドの狭さに驚くと思いますが、FEでいうと戦闘フィールドの前線の一場面だけをピックアップしたあ印象です。

最初は狭くて驚きましたが、やり慣れるとよく出てくる場面です。
仲間の数は、どの戦闘も4体までで、敵の数は3~5体くらいまで出てきます。

戦闘システムについて

ゲームとして完成されたシステムであるため、スマホゲームになっても、戦略性があるとても楽しいゲームになっています。

原作の使用と大きく異なるのは、命中率の概念をなくした事です。
そのため3すくみで影響していた命中率が、ダメージを増減させる仕様変更がありましたが、三すくみによる修正がめちゃくちゃ大きくて、レベルや数字上の能力値以上に大事な要素となっています。

そのため、三すくみを上手く使えば、強い敵でも勝てる仕様になり、相性が悪い敵であれば油断できないものになります。

特効システムがあります。

ファイアーエムブレムにあった特効についてはヒーローズにもあります。
飛んでいる敵には弓が良く効きますし、ドラゴンにはファルシオンなどが凄いダメージを出します。アーマーキラーなどの特別な兵種に対する特効武器もあります。

武器変更システム

武器を持ち帰ることは可能ですが、戦場には武器をひとつしか持っていけない感じで、戦闘後ごとに武器を持ち替えて戦うといったことはできません。

編成画面で使いたい武器を装備しておく感じなのですが、実はそれほど選択に自由度はなく、上位武器が常に強いものになっているので、最強の武器を装備して戦うイメージです。

レベルアップと経験値について

FEと違い、次のレベルまでの経験値が100ではなくなってしまいました。
また強い敵を撃破しても、1レベル以上は上がらない仕様になっているほか、4レベル下の敵と戦っても経験値がほとんど入らなくなっています。

最高レベルは40までで、登場したときの兵種のまま育っていき、途中にはクラスチェンジもありません。

レベルアップすることで能力値が上昇するほか、スキルポイント(SP)よばれるヒーローズのオリジナルシステムのボーナスポイントが得られます。

SPが増えると、キャラクターの新しい武器を手に入れたり、固有のスキルを覚えることができます。

レベル上げは、20くらいまでは、とんとん上がっていきますが、そこから少し上がりにくくなって、30を越えると敵も強くなるし、経験値もたくさん必要なのでレベル上げるのは結構大変なものになります。

キャラクターについて

ヒーローズでは、オリジナルキャラクターの主人公級キャラだけでなく、かつてのシリーズの魅力あふれるキャラがいっぱい存在しています。

デザインもリメイクされていて、本当に綺麗になってて、最初『誰だ、この人?!』っていう人もいます。

具体的には、下の二人は『聖戦の系譜』のエルトシャンとラケシスです。
びっくりするほどイケメンと美少女になってて、でもどこか面影あるよね~って感じです。

ゲームボーイの主人公だった『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』のエフラムとエイリークは、ほとんど変わってない感じでイメージどおりでした。

ガチャについて

課金なしでも、それなりに楽しめます。

ガチャで出るキャラは、☆1つから5つまでの5段階になっていて、ひとつにキャラに☆が1~5までいるようなイメージです。

なので同じ”マルス”のキャラでも☆1と☆5ではレベル1の時のステータスが変わってきて、武器によっては☆5専用武器もとかいうのもあります。

基本的には、序盤を除けば☆5キャラがメインになってしまい、お気に入りキャラで☆4が混じるような構成になっていきます。

嬉しい仕様は、お気に入りのキャラが☆1でゲットしても、なんとかなるかもしれない点で、キャラクターをレベル20まであげると、クラスチェンジできない代わりに☆をひとつ増やすことができます。

つまり、☆1だとレベル20まで育てて,☆2レベル1にして、再びレベル20にして☆3にするといった具合に、手間がかかるものの、☆のグレードは上げることが可能です。

1キャラを20にするのには、1~2時間もあれば可能です。

ただ残念なのは、現状は☆4までしかランクアップできません。
システム上は可能でも、必要なアイテム数が異常なのです。

現在、そのアイテムはイベントなどで配布したりしているので、各種イベントに参加して集めるものなのかもしれません。

まとめ

ファイアーエムブレムファンには、お気に入りキャラがいると思いますし、☆5が出てくれれば凄く嬉しいものの、グレードが低くてもゆっくりじっくり育てていける楽しみがあります。

自分が好きなキャラや強いキャラは、どのグレードで入手しても全員☆4までは育てあげることができたので、今後はイベントなどに積極的に参加して☆5キャラ目指して頑張りたいと思っています。

最初から☆5だと強くて最初からレギュラーになれるものの、弱いときから育てたキャラと比べて、愛着がわきにくい欠点があるかもしれませんね。

まだリリースされたばかりで、未実装の仕様も多いことから、今後どう変わっていくかわかりませんが、FEファンには安心してお勧めできるゲームではないかと思っています。

平成29年4月には新作が出るので、それまではヒーローズにはまります!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする