アークスRARAプリカとクレジットカードは還元率が低そうで、実はメチャメチャお得なアークスのポイントシステム

スポンサーリンク

北海道や東北地方ではお馴染みのスーパーマーケットの『アークス(ARKS)』でのポイント還元システムがあります。

還元率が300円で1ポイントと低く見えるのですが、上手に利用すると3%を超える還元率になったりします。

アークスのポイントシステムについて

ポイントが貯まるとギフト券がもらえるシステム

アークスでのポイントは、RARAカードを持っていると買い物をするたびに300円あたり、1ポイントづつが蓄積していき、500ポイント以上たまると500円のギフト券に交換してもらえます。

いちいちギフト券に代えるの手間となりデメリットですが、発券機はいつも大体空いていて、待たされた事はあまりないため、さほどストレスにもなりません。
むしろ500円券を手にするドキドキ感があって、ちょっと新鮮です。

デメリットと感じるのは、ポイントがつく条件が現金決済など、一部の決裁方法しか認めていない点です。

低い還元率に見えても、実はかなりお得なシステム

クレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.5%くらいのものが多く、1%くらいのものであれば、かなりの選択肢があると思われます。

そんな中でアークスのポイントは300円に1ポイントと聞くと、0.33..%程度に過ぎず、還元率の低さに驚きますが、実はアークスのポイントの還元率は上手に買物することで効率をぐんぐん上げる事ができます。

買物累計額が一定金額に達するとボーナスポイントがつきます。

買物金額の累計額が一定金額を越えるごとにボーナスポイントみたいなものがつきます。

通常の生活の日常品や食料品をアークスから購入している方であれば一月も利用すると結構な金額になるため、かなりポイントがつくイメージです。

毎月2万円の買物だと0.83%までくらいまであがることになります。

土日の買物だとポイントが10倍

終末の土日に買物をするとポイントが10倍になります。
つまり30円で1ポイント、還元率3.33…%になります。

還元率3%オーバーは、なかなかないような気がします。

このシステムのため、土日にまとめ買いをする方が非常に多く、めちゃくちゃ混んでいるのがデメリットです。

ポイントを貯める方法について

アークスのポイントを貯める方法は3種類あります。

アークスRARAカード

アークスのサービスカウンターで、16歳以上の高校生以上の方であれば、無料で簡単に作ることができます。
時間もほとんどかかりません。アークスで買い物した場合には現金決済をした場合にポイントがたまっていきます。

アークスRARAカード 公式ホームページ

アークスRARAプリカ

アークスRARAプリカを作ってもポイントが貯まります。
あらかじめチャージしておくことで、現金決済をせずにスムーズに買い物を澄ますことができるため、レジで現金の出し入れを行わなくて済み、とても便利です。

サービスカウンターなどで専用申込書に必要事項を記入し店員に渡すだけで即日無料で発行できます。1000円以上のチャージをすればすぐに買い物ができます。

アークスRARAプリカ 公式ホームページ

RARA JCB カード

私が使っているのはRARA JCBカードになります。

クレジットカードなので、プリカのように事前にお金をチャージする必要もありません。

クレカを提示して、商品購入後は月末に決済されるのを待つだけです。
RARAポイントも自動的に貯まります。

私の場合にはアークスにしか、このカードを使っていないため、レシートに書かれる累計額がそのまま食費・日用雑貨の合計額になり、決済額であり、家計簿をつけていませんが、食費などがかさむとすぐにわかって便利です。

またクレカ特有のメリットがあります。

それはクイックペイシステムです。

クイックペイとは、たまに変動しますが毎月1日、15日などの日に買物した場合には、決済額の5%が戻ってきます。

これが結構、大きいです。

ただ申し込みしてから、審査を受けて郵便で届くので取得するまで少し面倒です。

※普通のクレジットカードなのでアークス以外でも利用することができます。

まとめ

アークスのポイント還元率を初めてみたとき、ヒキましたが利用してみるとかなりのポイント率の還元を受けます。

私の場合では毎月の買物は5万円弱はアークスを利用していますが、土日に集中して買い物をしているため1000円以上のポイントを安定して還元してもらっています。

近くにアークスがある方は、いずれかのRARAカードを持っておくと意外とポイントがたまるのでお勧めです。

特に”クイックペイ”があるクレカがお勧めですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする