東京都葛飾区の妊婦に優しい『マタニティパス』が2017年秋から交付予定について

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東京都葛飾区で妊婦向けサービス『マタニティパス』

東京都葛飾区は、区内に住む妊婦を対象に、運行するバスを無料で利用できる『マタニティパス』という乗車証を発行する方針を決めました。

2017年秋から、区内に住む妊婦を対象に、当初は「区内を運行する5つのバス会社の合わせておよそ50の路線で利用でき、有効期限は発行から10か月間」ということでしたが、より使いやすく利便性を考えて、内容は少し変わったようです。

区によりますと、こうした制度は都内では初めてだということで、「子どもを安心して産み育てられる環境づくりを整備していきたい」と話しています。

実施内容の変更について

葛飾区に確認したところ、2017年秋に実施予定のマタニティパスについては『広報かつしか』平成29年10月15日号(予定)やホームページなどで詳細をご案内するということでした。

マタニティパスについて案内がされています。(10/15追記)

1面 (PDF 1.1MB)新しいウィンドウで開きます

1面 (TXT 3.8KB)新しいウィンドウで開きます

実施時期について

平成29年10月30日(月)

 実施方法

妊婦に対して、5,500 円分のSF(ストアードフェア)をチャージしたパスモ(ICカード)を交付する。

 利用範囲

パスモ(ICカード)が利用できる公共交通機関等

交付対象

飾区内に住所を有し、平成29年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方

交付場所

区役所(育成課)、各基幹型児童館、子ども家庭支援課、各保健センター

交付手続き

交付場所において、母子健康手帳を確認の上、5,500 円分チャージしたパスモを交付

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