幼鳥や赤ちゃんのセキセイインコを手乗りにしつける方法と注意点

セキセイインコを幼鳥の頃から飼うと人に懐きやすく、手乗りインコになりやすいです。

今回は幼鳥を手乗りにするための私の方法をご紹介したいと思います。

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手乗りインコのしつけ方

手乗りインコって、どういうインコ?

放鳥しているときに名前を呼んだら手に飛んで来たり、手をインコに近づけると指に乗ってくれるようになります。

ペットショップに行くと手乗りインコは価格がちょっと高めに売られていることがありますが、幼鳥のころから育てる場合には手乗りインコへのしつけはそれほど難しくありません。

インコのしつけ方

インコを手乗りにするためのしつけは簡単で20~30分くらいの特訓を2~3日連続して行うと終わります。

特訓内容について

(1)指にインコを乗せる

インコを床の上に置いて、インコの前方5cmくらいのところから指を認識させながらゆっくりにインコの足元に寄せていき、インコの足と指が触れると鳥の本能で指先に乗ってくれると思います。

どうしても乗ってくれない場合には乗ってくれるまで指で足を押すと障害物を乗り越えるように指先に乗ってくれると思います。

(2)指が安心なものだと認識させる

インコを指先に乗せたらそっと持ち上げて1~2分ほどインコに優しく話しかけてインコを安心させます。そして再びインコを床に置き指に乗せる練習を繰り返します。

いちばん最初だけ指に乗せるのがたいへんですが、2~3度繰り返すとインコの方で指が近づくと乗るものだと覚えてくれて手乗りインコになってくれると思います。

インコを手乗りにした時のメリット

籠からの出し入れが簡単になる

インコが手乗りになって懐いていると籠から出しやすくなります。

また外に出ると籠に戻りたがらないインコが多いのですが、手乗りインコは簡単に指に乗ってくれるので籠に戻すのもとても楽です。

手が大好きになると指の中で安心してお昼寝

幼鳥時のインコは手乗りになって指に慣れると安心して寝てしまうことがあります。

手のなかで寝てるときのインコの赤ちゃんはすごく可愛いです。

成鳥になってからでも手乗りインコにすることはできますが人に慣れるのに時間がかかるので根気が必要になります。なので手乗りにするためには幼鳥時から練習するのがおすすめだと思います!

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