毎日点検してた公園の遊具が落下事故を起こし、4名の児童が軽傷した事故について

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事故の概要

2017年4月6日午後2時15分ごろに、公園には管理者がいて、目視で遊具を確認していたにも関わらずに、部品交換した一か月前に直後であったにも関わらず、タイヤのブランコが落下事故を起こし、4人の小学生が怪我をしてしまいました。

6日午後、東京・大田区の区立公園でブランコの鎖が外れて落下し、遊んでいた小学生の女の子4人がケガをした。

警視庁によると、6日午後2時45分頃、大田区の下丸子公園で小学生の女の子4人がタイヤ型のブランコで遊んでいたところ、タイヤをつり下げている3本の鎖を束ねる金具が壊れたという。

ブランコには小学2年生と3年生の女の子4人が乗っていたが、タイヤと一緒に1メートル下の地面に落ち、頭や背中を打つなど軽いケガをした。

壊れた金具は大田区が先月、取り換えたばかりだったという。ブランコは1人乗りだが、当時は4人が乗って遊んでいたということで、警視庁は重量オーバーで落下した可能性もあるとみて詳しい原因を調べている。

引用元:http://www.news24.jp/articles/2017/04/06/07358354.html

毎日、公園の遊具を確認する人がいるというのは、そこで子供を遊ばせる保護者にとっては安心につながるのですが、想定以上の人数の子供たちがブランコに乗ってしまったという事でブランコを吊るしていた上の金具が外れて落下したように見えます。

現在、事故の状態を確認中だということです。

遊具の正しい使い方が本当に原因?

公園の遊具に利用制限があったとしても、そのルールは特別注意でもされない限り、守られないのが普通ですし、注意してないなら子供たちはまるで悪くはないと思います。

事故があった遊具は小学校低学年が2人程度が利用することを想定していたようですが、座る部分がタイヤで出来ていた事もあり、4人の子供がブランコに乗って遊んでいたようです。

このブランコには対象としている利用者の子供たちの年齢が記載されていましたが、人数までは明記されてはいなかったようです。

でも子供の遊具って、そういう法律的なものがどーとか関係なく、とにかく頑丈に安全に作って欲しいと思います。

このブランコは子供に非常に人気のある遊具だったようですが、ブランコとしてのの正しい乗り方をして遊ぶようには考えにくく、いっぱい大勢で乗って、『何人まで乗れるか?』っていうのを試したくなるような気がします。

今回は児童4名の100kgほどの負荷で落ちてしまいましたが、200~300kgくらいの負荷に耐えられるような安全性が欲しいものだと感じました。

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